口呼吸をやめるだけで子供が健康に元気に!(学童期編)

現代の子供たちに多く見られる口呼吸。幼少期の口呼吸が、歯列不正や副鼻腔炎、睡眠障害を引き起こす要因となっていることをご存じですか? 口呼吸をやめて、人間の本来の呼吸器官である「鼻」できちんと呼吸できるようになると、歯並びだけではなく、さまざまな健康障害も改善されていきます。先月号では、口呼吸にならないための乳幼児期の習慣をお伝えしましたが、今月は、口呼吸が根付いてしまった学童期のお子さんのリカバー法をご紹介します。

子供が口呼吸をしているかチェックしてみましょう!(学童期)

□ いつもポカンと口が開いている 
□ 歯並びが悪い
□ 乳歯のときにすきっ歯にならなかった
□ いびきをかく
□ 寝起きが悪い
□ おねしょをする
□ 姿勢が悪い
□ くちゃくちゃ音を立てて食べる
□ 睡眠中に起き上がることがよくある
□ 鼻がつまりやすい

※1つでも当てはまったら黄色信号、3つ以上あると赤信号です。

続きは本誌でお読みいただけます
▶ なぜ口呼吸が歯並びの悪さと健康障害を引き起こすの?
▶ 口呼吸を治すためのリカバー方法と事例

この画像には alt 属性が指定されていません

4月号の見どころ!
Amazonで買う

最新情報をチェック!
フォローする

印刷する