コロナ不況を乗り越えるための心の力【お金の使い方の傾向性と、使い方を振り返るワーク など】

ハッピー・サイエンス・ユニバーシティで(HSU)で幸福の科学の経営論を教える原田尚彦さんに、お金の使い方と心の関係、不況期の家庭経営について話を聞きました。

 

お金が逃げていくのはなぜ?
あなたのお金の使い方の傾向性をチェック!

お金の使い方と心の関係

お金の使い方を4つのタイプに分け、あなたの傾向性をチェックします。
ここでは4つのうち、Aタイプを紹介します!
(B、C、Dについては本誌をご覧ください)

A
□ 自分が何にどのくらいお金を使っているかはぼんやりとしか把握していない
□ ストレス解消法はショッピングや外食
□ 気に入ったものは深く考えず買う
□ 自分へのご褒美は毎日欲しい
□ 実は毎月赤字、または借金がある

 

Aのチェックが多かったあなたは
欲求不満・ストレス買いタイプ

買い物をすると自分の思い通りのものが手に入る満足感があるので、ストレス解消になることは確かです。しかし、心の穴を埋めるための出費は、無駄金になってしまうことがほとんど。「欲しい」という気持ちが湧いてきたら、立ち止まって、「自分は本当は何を求めているのか」と心を見つめてみましょう。不況のときは、本当の幸せとは何かを見直す機会でもあります。逆説的ですが、人からしてほしいことを自分から周りの人にしてみましょう。笑顔や元気づける言葉など、何でもかまいません。そこに心を満たすヒントがあるはずです。

 
続きは本誌でお読みいただけます

お金が貯まらない理由は…
大富豪、ロックフェラーがやっていた、使ったお金の振り返り方
不況期にやるべきこと

 

原田尚彦 

幸福の科学 総本山・正心館 副館長。1958年鹿児島県生まれ。1995年より幸福の科学に奉職。東京正心館、求道館を経て、2011年より現職。