〔霊言から読み解く〕自然災害が起きるのはなぜ?その神意とは?

自然災害の神意

自然災害は古くは「天災」と呼ばれ、天が与えた災害、つまり天罰と考えられていました。大川隆法総裁の霊言をもとに、現代における自然災害の霊的原因を探ります。

 

天照大神の霊言

「われらも〝最終手段〞は持っている」ということを知ってもらわねばなりません。
このままでは、この国に災いが起きます。
われらは、われらを認めない者たちを許しません。

(『最大幸福社会の実現』P26)

2010年6月8日に民主党・菅直人政権が成立すると、神を敬う心がなく、徳が欠けていることに嫌悪感を示し、このままでは「亡国の危機」が来ると警鐘を鳴らした。その7カ月後の11年3月11日、阪神・淡路大震災を超える規模の東日本大震災が発生。なお、20年9月23日に収録された別の霊言では、危機が続いているのは信仰心がないからであり、反省を迫るために〝1ダースくらい〟は神罰が続くと警告している(『天照大神よ、神罰は終わったか』)。

 

大日孁貴(おおひるめのむち)の神

「神変(じんぺん)を起こす」という能力がございます。
天の怒りみたいなものを現す能力というのがありました。
今的に言えば、竜巻とか、雷とか、津波とか、地震とか、その他、天変地異にかかわるようなものを、神罰として、国民の心が荒廃しているときに起こすということがありえたわけです。

(『大日孁貴の霊言』P90)

『日本書紀』に登場する女神で、天照大神の別名と言われている大日孁貴神。霊言では、今から5000~6000年前に地上に生まれて、日本の中興の祖になったと明かした。その際に持っていた霊力の一つに、天変地異を起こす能力があったという。

 
 
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天変地異と信仰の日本史
救いを求めて高まった日本人の信仰(伊勢神宮/奈良の大仏/鯰絵(なまずえ)

 

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