みずからを清める

自らを清める

神道においては、
「禊祓(みそぎはら)い」ということを言いますが、
人間は、ときおり、
正しい鏡の前に立って、
みずからの穢(けが)れを正していく必要があるのです。
神の前で、
美しい自分となっていくことが大事です。

『大川隆法霊言全集』第41巻「天照大神の霊言」より
(大川隆法 著/宗教法人幸福の科学)

 
 
読者のみなさんに聞きました!「私のお清め法」

お塩で身体を洗い、全身に水をかけてお風呂からあがります。
お塩は市販の粗塩でOK。お肌もスベスベになりますよ。気分が落ち込んでいるときや、調子が出ないとき、嫌なことがあったときにやってみると、滝に打たれたような爽快感があり、邪気が取れたような気がします。(47歳・女性・主婦)

◎気分が晴れないときや、イライラしているときは、心のなかに丸い水晶玉を思い浮かべます。そういうときは不思議なことに心の水晶玉がくもっているので、水で洗い流したり磨いたりするイメージで掃除をします。場所や時間を選ばずできるのでおすすめです。(22歳・女性・主婦)

◎神社や仏閣などの宗教的な空間に足を運ぶのがいちばん!
神聖な空間に身を置くことで日常の忙しさを忘れることができ、気持ちまでリセットされます。(40歳・男性・会社員)

◎疲れやストレスがたまっていたり、緊張しているときは、呼吸も浅くなりがち。
意識して深い呼吸をすることで、リラックスでき、波立っていた心がいつの間にか落ち着きます。 (34歳・女性・看護師)

 
(「Are You Happy?」2011年11月号)