気になる!幸福の科学・後継者の大川咲也加さんはどんな人?

sayakasama

幸福の科学は1986年に立宗された日本を代表する教団であり、信者は世界100カ国以上に広がっています。大川隆法総裁はこれまで3000回以上もの説法を行い、2600冊以上の書籍を発刊していますが、その内容は宗教的真理に始まり、政治、経済、教育、科学、芸術など多岐にわたっています。また、幸福実現党の立党、教育事業、20作にも及ぶ劇場用映画の製作総指揮・原作などを通して、霊的な真実の普及を続けています。

 
この教団の後継者として予定されている長女・咲也加さんはどんな人なのでしょうか。

現在、咲也加さんは一児の母として子育てをしつつ、幸福の科学の副理事長兼総裁室長を務め、映画の脚本・編曲・歌唱をこなし、書籍・絵本を執筆するなど、実に多様な仕事をしています。

そもそも子育てをしながらこれほどの仕事ができるということ自体、能力が高いことを示していますが、大川総裁は、咲也加さんとの共著『幸福の科学の後継者像について』の中で、その仕事ぶりについて、「コマが止まっているように見えるけれども、本当は速く動いていて、サーっとしてしまうので、速いのが分からない」と述べています。

また、周りの評価も高いことについて、「(咲也加さん自身の)お考えもしっかりと持っていらっしゃるのですが、それを最初から周りに押しつけるのではなくて、周りの話も聞くというところ」が、宗教の仕事をすすめていく上で、多くの賛同者・協力者を得る資質であると評価しています。

同書ではほかにも、咲也加さんの仕事のクオリティや、判断力などの仕事能力の高さ、人格が練れていること、真面目であり努力を続ける姿勢がかいま見え、幸福の科学の後継者としてふさわしいと納得がいきます。

 
『幸福の科学の後継者像について』

(大川隆法・大川咲也加著/幸福の科学出版/1,500円[税抜き])

 
『娘から見た大川隆法』

(大川咲也加著/幸福の科学出版/1,400円[税抜き])

家族だから話せる、ほんとうの姿。
娘だからわかる、父の優しさと愛。
大川隆法総裁の知られざる素顔と家族のエピソード。

 
『天照大神の「信仰継承」霊言』

(大川隆法著/幸福の科学出版/1,650円[税込み])