長女・咲也加さんが明かす、大川隆法総裁の実像

さやかさん経典

同じ親のもとに生まれ、同じ環境・境遇で育っても、きょうだいの性格はそれぞれ違うもので、その環境に対する受け止め方も異なります。しかし、社会に出るころには、育ててくれた親に対して感謝や尊敬の思いを持ち、生まれ育った環境を受け入れるだけの器を持ちたいものです。

北米ミンカス族には、次のような格言が伝わっているそうです。
「感謝する理由が見つからなければ、落ち度はあなた自身にある」

幸福の科学・大川隆法総裁には5人の子供がいますが、そのうち長男・宏洋氏は、近年、自身の人生がうまくいかない原因を生まれ育った境遇のせいにし、インターネットや週刊誌等で教団や大川総裁への誹謗中傷を繰り返しています。

これに対し、幸福の科学で副理事長を務める長女・咲也加さんは、著書『娘から見た大川隆法』で大川総裁について、「子供思いで、家族思いで、本当に愛に満ち溢れた方です。なおかつ、全国全世界の人々のことを常に考え、一日一日、誰に見られてもいいような勤勉な生活をし、社会的にも立派な生き方をされている方です」と紹介しています。

また、大川総裁が子供たちを抱きかかえながら読書をしていたエピソードや、食事や食後の団欒の時間を家族で過ごしていたこと、家族旅行の思い出、大川総裁が子供たちを志望校の文化祭見学に連れていっていた話、毎朝咲也加さんが通学するのを見送っていたことなどを明かし、大川総裁に対する感謝の言葉を述べています。

『娘から見た大川隆法』は、幸福の科学という巨大組織を立ち上げ、多忙を極め重圧がかかる日々のなか、大きな愛情と優しさを持って親としての務めもしっかりと果たそうとする大川総裁の実像が見えてきます。そして、そんな大川総裁を護り、支えたいという咲也加さんの思いに、思わず涙が込み上げてくる一書です。

 

 
『娘から見た大川隆法』

(大川咲也加著/幸福の科学出版/1,400円[税抜き])

家族だから話せる、ほんとうの姿。
娘だからわかる、父の優しさと愛。
大川隆法総裁の知られざる素顔と家族のエピソード。

 
もう一度だけ〔CD〕
映画「世界から希望が消えたなら。」イメージソング

〔作詞・作曲〕大川隆法/〔歌〕大川咲也加/¥1,000(税抜き)