大川咲也加さんインタビュー―映画「心霊喫茶『エクストラ』の秘密」制作の舞台裏やそこに込められた思いを聞きました!

さやかさん

本年5月15日公開の映画「心霊喫茶『エクストラ』の秘密ーThe Real Exorcistー」で、脚本・編曲・主題歌の歌唱をつとめ、縦横無尽の活躍を見せる幸福の科学・副理事長の大川咲也加さん。
主題歌「The Real Exorcist」制作の舞台裏やそこに込められた思いを聞いた。

 

気づかないうちに悪霊・悪魔の影響を
受けていることを伝える映画だと思います。

 

宗教家が描くエクソシスト映画が誕生

街中にある喫茶店で働くサユリが、不思議な能力を使って人々の悩みを解決していく映画「心霊喫茶『エクストラ』の秘密」。5月に公開となる本作で、大川咲也加さんは脚本と作中音楽の編曲、主題歌「The Real Exorcist」の歌唱をつとめている。以前、本誌のインタビューで、幸福の科学の映画作品においては、主題歌が映画のコンセプトでもあると話していた咲也加さん。今回の主題歌はどのような曲なのか。

「この曲は、映画の楽曲のなかでは最後に作られた曲です。降魔の戦いのシーン用に激しい曲がいるということで、大川隆法総裁先生が降ろしてくださったものです。この曲ができて映画のストーリーもぐんとエクソシストのほうに重点が移っていきました」

エクソシストとは、「悪魔祓い師」のこと。悪魔と死闘を繰り返すエクソシストを描いた作品は、ハリウッドでもたびたび制作されてきた。そうしたものと今回の作品が一線を画すのが、宗教家として実際に悪魔と戦ってきた大川総裁の製作総指揮・原作のもとつくられている点だ。

「最初は悩み相談をしたり、霊現象を起こしたりして、小さな人助けをしていたのに、その活動が悪魔にとって快くない影響力を持つようになってきたら、悪魔が攻撃を仕掛けてくる。主人公のサユリが経験するこうしたストーリーは、総裁先生の実体験から来ているとうかがっています。

悪魔は“からめ手”で狙ってくるというところがポイントで、サユリにつけ入る隙がなければ、仲のいい人やその近くの人など、周りから狙ってきます。悪魔に取り憑かれると、見るものすべての価値観が逆になって、いい人が偽善者に見えたり、周りの人が皆自分の敵に見えたり、疑いの心が膨らんで『こいつさえいなければ私は幸せになれる』と思ったりしてしまうのです。

外国のエクソシスト映画では、若い純粋な女の子が理由もなく悪魔に取り憑かれるといったものが多いのですが、総裁先生のお話からすると、そうしたことはまずありません。本作では、何が原因で悪霊・悪魔に憑依されるようになったのかという『原因結果の法則』や、心の波長が悪霊と同じになるとその影響を受けてしまう『波長同通の法則』など、仏教的なテーマもエピソードのなかで分かりやすく描こうと努めました」

 
続きは本誌でお読みいただけます

悪魔と戦うパワーが込められた歌
理解して歌えるように編曲でサポート
現代人に霊的真実を知らせる映画

 


 

映画「心霊喫茶『エクストラ』の秘密ーThe Real Exorcistー」

公式サイト https://cafe-extra.jp/

5月15日(金)全国ロードショー
隠れ家的な人気の喫茶店「エクストラ」の店員サユリのもとには、さまざまな悩みを抱えた人たちが訪れていた。彼女は不思議な力を使って、次々と悩みを解決していく。しかし、そんなサユリを快く思わない存在が動き出しー。

製作総指揮・原作:大川隆法/脚本:大川咲也加/キャスト:千眼美子ほか/配給:日活/配給協力:東京テアトル


主題歌「The Real Exorcist」

CD「The Real Exorcist」ジャケット リサイズ小 - コピー

DVD「The-Real-Exorcist」トールケース表紙--リサイズ小

映画主題歌の「The Real Exorcist」は英語版も発売予定。さらに、大川総裁による原作ストーリーと、咲也加さんが執筆する小説版を収めた書籍の発刊も予定されている。乞うご期待。

CD 1,000円 DVD 4,000円
作詞・作曲:大川隆法/歌:大川咲也加/幸福の科学出版