【Special Interview】大川咲也加さん ー神様からの愛をまっさらな心で受け取ってほしい(2017年2月号)

さやかさんHIKARI

幸福の科学で副理事長兼総裁室長として、教団運営に深く携わっている大川咲也加さん。
作曲と歌を担当したCD・DVD「HIKARI」の制作秘話や、テーマにもなっている「信仰」について語っていただきました。

(2017年2月号より一部抜粋)

「HIKARI」との運命的な出会い

――今回初めて作曲にチャレンジされたとのことですが、いかがでしたか。
昨年11月ごろに大川隆法総裁が、2018年初夏に公開予定の映画「さらば青春、されど青春。」の主題歌や挿入歌の歌詞を書かれて、そのなかの一つに「HIKARI」がありました。

この歌は天照大神の霊指導によるもので、歌詞を書かれた日の夜に大川総裁から「天照大神はもう天上界で曲ができているみたいだから、霊感があったら降ろせますが、どうですか」と言われて……。
突然のことで驚いたのですが、引き受けさせていただくことにしました。

 
そのすぐ後にAメロの「ラララ…」というところが耳の後ろのほうから聴こえてくる感じがしたんです。
ボイスレコーダーを取り出して、聴こえてくるまま歌って吹き込みました。
今回だけでなく、大川総裁が作られた歌詞を見ていると、曲が浮かんできそうなことが時々あるんです。
きっと、その歌詞にもともと音が込められているのでしょうね。

 
録音したものを聞いて、音程を少し直した方がよいかなと思うところだけ歌い直しましたが、それほど直すところもなく、30分くらいででき上がったので、この歌は私にとって運命的な出会いだったのかもしれません。
デモテープを大川総裁にお聞かせしたところ、「これは本物ですね。ちゃんと天上界の曲を受け取れたのですね」と喜んでいただけました。

 

天上界の女神の曲調を具現化する

――どのような思いを込めて歌われましたか。
歌詞に「思いが込められている」と思うので、私は〝込める〟というより、〝透明な光を流す〟イメージで歌わせていただきました。
私情をできるだけ挟まず、天照大神の霊流をうまく引いてこられたらいいなと思いながら、聴いてくださる方に語りかけるような感じを心がけました。

 
天上界の女神の曲調をできるだけ忠実に再現、具現化できたと思うので、そうした霊存在がいるということを感じとっていただければ幸いです。

 
また、「尊いものへの信仰」や「神様からの愛」が表現されているので、そういったものをまっさらな心で受け取っていただきたいです。

 
続きは本誌でお読みいただけます

歌詞を見たときに浮かんだビジョンとは
高音バージョンは「○○○○○○機能曲」
咲也加さんの考える理想の信仰者とは

 

アユハ2017年9月号表紙


アー・ユー・ハッピー2017年9月号

 
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HIKARI〔CD〕


大川咲也加さんが歌う、2018年初夏公開予定の映画『さらば青春、されど青春。』の挿入歌。
Track List
1. HIKARI
2. HIKARI―映画『さらば青春、されど青春。』ver.
3. HIKARI(Instrumental)
4. HIKARI―映画『さらば青春、されど青春。』ver.(Instrumental)
¥2,000(税込)

 
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HIKARI〔CD+DVD〕


大川咲也加さんが歌う、2018年初夏公開予定の映画『さらば青春、されど青春。』の挿入歌。
Track List
CD
1. HIKARI
2. HIKARI―映画『さらば青春、されど青春。』ver.
3. HIKARI(Instrumental)
4. HIKARI―映画『さらば青春、されど青春。』ver.(Instrumental)
DVD
Music Video HIKARI
¥5,000(税込)

 
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