【Special Interview】大川咲也加さんー祈りの力や、言葉を通して人の心を変えていくことも、現代の魔法(2019年2月号)

holdon2

幸福の科学の副理事長兼総裁室長として、人々の幸福を祈りながら教団運営に携わっている大川咲也加さん。
2019年2月22日公開の映画「僕の彼女は魔法使い」では、主題歌の「Hold On」を歌っています。この曲に込められた思いや制作の舞台裏について聞きました。

(2019年2月号より一部抜粋)

 

主題歌が映画のコンセプトを表している

「『主題歌がいちばん映画のコンセプトを表しているから、歌を聴いてもらえれば映画で伝えたいことが分かる』。製作総指揮者である大川隆法総裁は、こんなふうにおっしゃっているんです」

 
今回、歌唱だけではなく編曲の過程にも関わった咲也加さんは、大川総裁の映画作りについてこう語った。

15作目の幸福の科学作品となる今作では、女優の千眼美子さんが出家してから初めて主演を務めている。千眼さん演じる白魔術の魔法使いが、ずっと探していたパートナーを見つけるものの、愛の魔法である白魔術をこの世から消そうとする黒魔術の魔法使いに命を狙われるというストーリーだ。

 
映画のコンセプトをどのようにつかみ、歌ったのか。

「私の役割は、大川総裁が作られた原曲にどんな思いが込められているかを感じ取ることだったのかなと思っています。

制作チームが魔法のイメージを表現するために編曲で試行錯誤していたとき、原曲に沿って歌ってみてほしいという依頼がきました。そこで、原曲を何十回も聴いて、聴かなくても歌えるくらい覚えたところで歌ったものを吹き込んで、デモテープを作りました。
それを大川総裁に聴いていただいて、これでいこうということになったんです。

 
『“Hold On”』と繰り返すサビの部分は難しかったですね。
大川総裁からは、本作の『Hold On』という言葉の意味は、ただの『Hold On(つかむ)』ではなくて、『千載一遇』や、『優曇華の花』『盲亀浮木』などの宗教的な意味も込めているとうかがっていました。

永遠の転生のなかでやっと運命の人や大切なものに出会えたという思いや、人生の奥深さ、切なさも含むような響きを大切にしました」

 

サビのところは、魔法をかけているようなイメージ

さまざまな思いと神秘のつまったこの曲を歌ったとき、心に描いていたのは。

「『幸せに“Hold On”』『あなたに“Hold On”』というサビのところでは、世界中のみなさんの幸せを願い、魔法をかけているようなイメージを持っていました。

あとは、歌詞の一つひとつに、私なりのビジョンがありました。例えば『あの青い海を越えてゆきましょうよ』と歌うところでは、自分が大海原からグーッと大空に舞い上がり、飛び立っていくイメージが浮かんできました。
地上の視点から離れ、念いの力で海を越えていくような不思議な感覚でした。

 
最初に原曲を何度も聴いて歌ったときは、体がポカポカと温かくなってきて、自分も元気になる感じがしました。

不思議だったのは、このとき一回目に録ったものを、もう少し音程を下げてみようとか音を変えてみようと思っても、うまくいかなくて。最初に歌った旋律でしか歌い通せなかったんです。

編曲の過程でも、やっぱり最初に歌った旋律に戻っていきました。
例えば『ここを直したほうがスムーズに歌えるんじゃないか』と少し音程を変えると、『ん? なんか違うな』というふうになって、結局、最初に通しで歌ったものに近いかたちになりました」

 
続きは本誌でお読みいただけます

「Hold On」の旋律の秘密について
歌詞はまるで○○のよう
天上界とのつながりを感じる瞬間とは

 

アユハ2019年2月号表紙


アー・ユー・ハッピー2019年2月号


2月号の見どころ

 
Amazonで買う(電子版)

 

HOLDON


Hold On〔CD〕


映画「僕の彼女は魔法使い」主題歌
〔作詞・作曲〕大川隆法/〔歌〕大川咲也加
¥2,000(税込)
幸福の科学出版で買う
Amazonで買う