【Special Interview】大川咲也加さんー「まだ使命があるから、絶対に生き返る」という、強い思いを込めて歌いました。(2019年6月号)

さやかさま2

今年2月に公開された映画「僕の彼女は魔法使い」の主題歌「Hold On」を歌い、注目を集めた幸福の科学・副理事長の大川咲也加さん。
10月18日に公開予定の映画「世界から希望が消えたなら。」では、イメージソング「もう一度だけ」の編曲と歌唱に加え、脚本も担当している。歌と脚本に込められた思いを聞いた。

(2019年6月号より一部抜粋)

 
仕事で成功を収め、家庭では3人の子供と妻に囲まれて順風満帆の人生を送っていた男が、ある日突然病に倒れ、死を宣告される―。

映画「世界から希望が消えたなら。」は、どんな人でも中年期に直面する可能性のある人生の危機をめぐるドラマだ。
咲也加さんが歌う「もう一度だけ」が登場するのは、主人公の娘が父親の回復を祈るシーン。
その思いを全国のお父さんたちに6月の「父の日」に届けようと、映画公開を待たずして5月14日にCDが発売される。

 

大川総裁の実話をもとにしたフィクション

実は、咲也加さんが中学生だった2004年、父である大川隆法・幸福の科学総裁が心不全で倒れ、その後、奇跡の回復を遂げた。今回の映画は、この実話をもとにしたフィクションとなっている。咲也加さんはまさに主人公の娘と同じ立場を経験したわけだ。

 
「自分の過去の体験があるので、レコーディングのときは総裁先生に向けて歌ったほうが思いが届くだろうと思って、15年前の総裁先生に向けて歌ってみたんです。宇宙人リーディングなどでは、『時間には、本当は過去も未来もない』というような話が出てきます。

だとしたら、今の自分が過去の総裁先生に対して歌ったら、その歌がヒーリングパワーとして届くんじゃないかと思って。

そしてもちろん、歌う際には、すべての病気の人に対して『治りますように』という思いを込めました。

何より、『あなたはそのままで終わらない』『まだ使命があるから、絶対に生き返るんだ』という強い思いを込めて歌っています。皆さまのヒーリングミュージックになれば幸いです」

 

切なさのなかに強い意志が込められた祈りの歌

幸福の科学作品の映画音楽は、大川総裁が書く歌詞と、肉声で吹き込む原曲から生まれる。咲也加さんは今回、編曲の過程にも深く関わったという。

「原曲を初めて聴いたときは、切なさのなかに強い意志が込められている祈りの歌だと感じました。原曲のイメージを損ねないように、水澤有一さんと何度も話し合い、楽器や伴奏など、改善に改善を重ね、ピアノをメインにしたクラシック調の旋律で『切なさと祈り』を表現しました」

 

映画の脚本に初挑戦

咲也加さんは2017年に今回の脚本の初稿を書いた。
日本や世界の文学についてまとめた『文学のすすめ』シリーズを著書に持ち、ストーリーテラーとしての片鱗をのぞかせていたものの、映画の脚本は初挑戦だ。

 
「製作総指揮者である総裁先生から原案をいただいているので、起承転結はできていて、それをどうストーリーに落とし込むかというのが私の作業でした。

イエス様やトルストイ様の参考霊言や総裁先生の御教示などで、大切なポイントはいただいており、『自分の人生に「IF」が起きたとき、妻や子供たち、事業のあるなか、自分自身の死の宣告をどう受け入れることができるか』『死という絶望を乗り越え、奇跡の復活を遂げた人間が、「公」の使命に生きていく』など、いくつかありました。

2日半ほど、寝るとき以外はずっと書き続けるという状態で書き上げたのですが、伝えるべきポイントを外さないように、ずっと祈りながら書いていました」……

 
続きは本誌でお読みいただけます

収録した歌を聞いた大川総裁の感想は……
映画の脚本を書いたことで気づいたこと
映画の見どころ、楽しみ方

 

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