web-201901-おなかの中トビラ

(試し読み)おなかに宿った赤ちゃんの魂は……大人の意識から赤ちゃんの意識になっていきます

ママのおなかの中にいる9カ月間、赤ちゃんの魂はどのように過ごしているのでしょうか。妊娠初期・中期・後期の赤ちゃんの意識の変化を見ていきましょう。

<初期・~4カ月>
大人の意識が残っていて、体から出たり入ったり

おなかの赤ちゃんに魂が宿るのは、つわりが起こる妊娠3カ月目に入ったころ。

「違う魂を体に宿す」という意味では、妊娠は一種の“憑依現象”とも言えます。

多くの場合、おなかに宿った赤ちゃんの魂と、お母さんの波長が合わないときに、つわりが起きやすいようです。

この時期の赤ちゃんの魂は、まだ天上界にいたころの大人の意識が残っていることが多く、お母さんの体から出たり入ったりしながら過ごしています。

<中期・5~7カ月>
意識は3~7歳。胎教にぴったりの時期

つわりが落ち着いてくる5カ月ごろになると、赤ちゃんの魂は3~7歳くらいの意識に収まり、その状態が7カ月ごろまで続きます。

胎教にちょうどいいのはこのころ。
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参考書籍:『ティータイム』『じょうずな個性の伸ばし方』ほか(いずれも大川隆法 著/幸福の科学出版)

アユハ2019年1月号表紙
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