web-201901-おなかに宿る前

(試し読み)お母さんのおなかに宿る前に……天国で親子の約束をします

生まれる前の魂がお母さんのおなかに宿るまでの過程を詳しく見ていきましょう。

魂の成長のために生まれ変わる

「生まれ変わりMAP」(本誌P10~参照)で描かれているとおり、生まれる前の魂は、この世に生まれる目的や使命を果たすために、さまざまな準備をします。

目的や使命は人によって違いますが、共通しているのは、魂を成長させるために生まれるということ。

人は、天上界(天国)で、過去に地上に生まれたときの姿かたちや個性を持って生活しています。

天上界は、とても居心地がいいのですが、魂の波長が合う人と一緒にいることが多いため、なかなか魂を成長させることができません。

そこで、新しい経験を積むために、違うタイプの人たちが一緒に生まれ、切磋琢磨している地上に生まれるのです。

生まれ変わりの周期は多くの場合、300年から400年ほどで、過去に生まれたことのある国に生まれる場合もあれば、まったく別の国に生まれることもあります。

貧しい環境に生まれ、努力して成功した人が、次は豊かな家庭に生まれて、その中でも努力し続けられるかを試すなど、立場もさまざま。そのほうが、魂が多くの学びを得られるのです。

現代は、科学文明が発達していて情報量も多く、狩猟時代や農耕時代に比べて魂の勉強になることがたくさんあるため、「地上に生まれたい」と望む魂が多いと言われています。

人生計画のポイント

生まれる決意をしたら、まず人生計画を立てます。

そのときにポイントとなるのが、「魂の傾向性」や「カルマ」です。

魂の傾向性というのは、同じような状況で同じような判断をする“クセ”のことです。……
 

・本誌ではこちらの続きの他、「性別も自分で決める」「親子は約束して生まれてくる」「生まれ変わりは一大決心」「一人ひとりに守護霊がついている」「流産になってしまった子はどうしているの?」が掲載されています。
 


参考書籍:『ティータイム』『霊界散歩』『人生の王道を語る』『人生の発見』『幸福のつかみ方』『心と体のほんとうの関係。』ほか(いずれも大川隆法 著/幸福の科学出版)

 
こちらの記事もおすすめ!
・妊娠スピリチュアルQ&A
・(前半)「魂」と生まれ変わりの真実 知っておきたいスピリチュアル基礎知識(2013年12月号)
・守護霊についてのQ&A

アユハ2019年1月号表紙
続きは本誌へ
記事DATA

教えてくれたのは

転法輪 蘭 Ran Tenporin

広島県出身。1999年に幸福の科学に奉職。総本山・未来館副館長、エル・カンターレ信仰伝道局担当専務理事などを経て、20186月より現職。