2018-12-top

「がんと心の不思議な関係」Are You Happy ? 12月号のみどころ

自分や家族ががんを告知されたら、あなたはどう感じますか?
日本人の亡くなる原因の第1位ががんであることや、フリーアナウンサーの小林麻央さんが乳がんで早逝したことなどから、「死」を意識する人が多いのではないでしょうか。
しかし、医療技術の進歩や早期発見の取り組みによって、完治の目安とされる5年生存率は年々上がり、「不治の病」とは言えなくなってきています。
がんを経験した人や専門家に話を聞いていくと、がんをきっかけに心を変え、生き生きと活躍する人や、心の力でがんを乗り越えた人も多いことが分かってきました。
そこで、今月号では、がんと心の不思議な関係に注目しました。

モデル 園田マイコさん
多くの人に支えられて今の自分がいる。だから今度は、私がお返しをする番。

モデルとしてファッションショーやファッション誌で活躍しながら、シングルマザーとして一男を育てるなか、2008年に乳がんと診断された園田マイコさん。
その翌年に発刊した、乳がんの発覚から手術、闘病生活の経験を綴った著書『モデル、40歳。乳がん1年生。』は、多くの女性たちの心を支えてきました。
手術後10年が経ち、この秋、すべての治療を終えた彼女に、当時の心境や現在の思いを語っていただきました。

sengen

保坂サイコオンコロジークリニック院長/聖路加国際病院・診療教育アドバイザー 保坂隆さん
太がんになった後の方が生き生きしている人は多いです。

がん患者の心のケアを専門にするサイコオンコロジー(精神腫瘍学)の第一人者である精神科医の保坂隆さんに、がんとの向き合い方について聞きました。

tauchi

KSHS代表 溝口綾子さん
乳がんでも、女性として輝いて生きていく。

乳がんで乳房の全摘・再建手術を経験し、KSHS(キチンと手術・ホンネで再建の会)を立ち上げて活動している溝口綾子さんに、ご自身の体験と活動への思いを聞いた。

zikanjyutu

お医者さんのホンネ座談会

がん治療に携わる3人の医師に、治療に関する本音や医療の未来についてお話しいただきました。

seizyaku

がんの原因になりそうな心とは?
心の傾向性チェック

私たちの心と体は、相互に影響を与え合っています。
自分の心の傾向性をチェックしておくことで、心の面から病気を予防しましょう。

episode

女性の幸福論 連載「男の嫉妬学」
第5回「マスコミが成功者を批判する本当の理由」

2016年2月23日、東京都・幸福の科学総合本部で説かれた法話から抜粋してご紹介します(全5回)。

bigoma

アユハ2018年12月号表紙 圧縮
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