web-201809-職場セクハラ

職場のセクハラをなくすために女性が心がけたい5つのポイント

職場でセクハラを受けないために、女性側が気をつけるべきこととは?
メンタルアップマネージャ の大野萌子さんにセクハラ防止策をレクチャーしていただきました。

Point 1

「嫌だ」という気持ちは真顔で伝える

不快なことや理不尽なことを言われたときに、笑顔で「やめてください」と言っても、相手には「嫌がっている」ことが伝わらず、「大丈夫なんだ」と思われることがあります。嫌だと思ったときは、笑顔ではなく真顔で対応するようにしましょう。また、ビジネスの場面では、触れてもいいのは「指先からひじまで」といわれ、それ以外の場所を触るのは、基本的にマナー違反です。それを嫌がらない人はOKサインを出していると受け取られることもあるので、不快なときははっきり意思表示をすることが大切です。

Point 2

ふたりだけで食事や飲みに行かない

「飲みに誘われたら必ず付き合う」というノリのいい人は、ともすれば心のガードがゆるく依存的な部分があるように見えてしまうことも。2人だけでの食事や飲み会は、断ることも必要です。また、会ってすぐに身の上話をするなど自己開示が早すぎたり、個人的な相談を持ちかけることは、相手に「すでに親しい関係」のように受け止められる危険があります。

アユハ2018年9月号表紙 (590x800)
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