web-201808-あの世BOOKS

あの世が分かる おすすめBOOKs

亡くなったあの人は今どこにいるのか、自分自身があの世に還ったらどんな世界に行くのか、さらには確実に天国に還るにはどうしたらいいか――。そんな疑問に答える、幸福の科学・大川隆法総裁の著作を厳選しました。
●本コーナーで紹介している書籍は、いずれも大川隆法 著/幸福の科学出版

<人は死んだらどうなるか予習できる>

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『霊的世界のほんとうの話。』

人は死ぬと魂だけの存在になる。魂になった瞬間からどのような経験をするのか、死後向かう天国・地獄とはどのようなところか、人の寿命や運命は、生まれる前から決まっているのかなどが、やさしい語り口で解説される。分かりやすいイラストも豊富な「あの世の入門書」。

¥1,512

<本当に“効く”供養に必要なものとは>

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『正しい供養 まちがった供養』

故人がスムーズに天国に還るため、地上の人間はどのような供養をすればよいのか。故人があの世で今どうしているかを予測する基準や、地上で迷ったり地獄に堕ちたりしている場合の対処法を教える。家に不幸が続くから供養するなど、「常識」とされる供養の考え方の問題点も明らかに。

¥1,620

<天国に還る条件と国家存続の条件は 正しい信仰心>

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『信仰の法』

転生輪廻の意味や、あの世の存在を知って生きることの価値を説きつつ、地球の創世記やこの100万年の人類の歴史を振り返る。あの世に還るときに最も問われるのは「正しい信仰心を持っているかどうか」であり、それは神様が国家存続の条件として求めていることでもあるという。

¥ 2,160

<あの世の構造がよく分かる>

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『永遠の法』

あの世がどのような世界であるかを詳細に伝える。あの世は心によって住む世界が階層状に分かれており、神様に近い人ほど上の世界にいて、善人の世界や指導的立場の人々の世界、菩薩の世界などがある。それぞれの世界で必要とされる心のあり方やそこにいる人々の仕事が説かれる。

¥ 2,160

<あの世の最新事情が分かる霊界案内の決定版>

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『霊界散歩』

あの世のルールを学ぶ学校や、最近の天国・地獄などの霊界最新事情。霊界にはいま、自動車や飛行機もあるという。霊的視点から見た臓器移植の問題点など現代の社会問題にも言及。美の女神の世界やインドの霊界などへの霊界探訪記もあり、あの世が視覚的にも鮮やかに描かれる。

¥ 1,620

<地獄に堕ちるのはこんなタイプ>

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『地獄の方程式』

人は死後、生きている間の心の状態に応じた世界へと還る。本書は、その中で特に地獄に堕ちる人が持ちやすい心の傾向を、「欲深い」「怒りっぽい」「真実を知らない」「慢心する」「何でも疑う」「間違える」といった六大煩悩に分けて解説。地獄から脱出する方法も分かる。

¥1,620
アユハ2018年8月号表紙 (590x800)
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