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人はなぜ生まれてくるの? 死んだらどうなるの?(試し読み)

ふとしたときに心によぎる「人はなぜ生まれ、死んだらどうなるのか」という疑問。幸福の科学の霊界観に基づいて、生まれる前から、死んであの世に行った直後までを、「愛子さん」の一生を通して解説します。

No.1 生まれてくる前

よく「人生は一度きり」という言葉が使われます。しかし実際は、人は永遠の生命を持った存在として何度も生まれ変わり、人生経験を積むことで、魂のレベルを向上させています。

マンガ①

Point.1 「生まれ変わり願書」に人生の目的を書く

地上に生まれてくる前は、「生まれ変わり願書」ともいうべき人生計画を書き、天国の役所のようなところに提出します。そこに「前回はどういう生涯を送ったか」「今回はどういう目的のために、どこへ生まれたいか」などを細かく記入し、専門家がチェックして妥当と判断されれば生まれ変わることができます。

Point.2 両親やパートナーと約束をする

生まれ変わりの許可が下りたら、地上で両親になってほしい魂にお願いをしに行きます。親子の縁は深く、過去世でも親子や家族であったことが多いようです。伴侶になる相手も、過去世において夫婦だったり、縁があった魂であることが多いのですが、変化の激しい地上において予定通りに行かないこともあるため、お互いに2、3パターンは“予備”を持っているようです。

Illustration by mochigome

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このあと、8月号では下記の内容が続きます。
No.2 生まれてきてから
No.3 晩年・お迎え
No.4 あの世に着いてから