web-201808-読者のエピソード

読者に聞いた「死後の世界」を感じたエピソード

現実感のある夢や虫の知らせなど、大切な人との別れをきっかけに不思議な体験をする人は少なくありません。読者の皆さんが実際に経験した、「死後の世界」が垣間見えるエピソードをご紹介します。

夢の中に出てきたあの人

8年前、交通事故で19歳の息子を亡くしました。事故から数年経ち、悲しみから立ち上がろうと決心した夜、夢の中に息子が現れ、うれしそうに「帰ってきたよ」と笑ったのです。それまでは一度も夢に出てきたことがなかったのに……。目が覚めた後も抱きしめた感覚が残っていて、魂は死後も生き続けていると確信しました。
▶つらちゃんさん・50代

もしかして、まだ近くに?

母の病死後、実家に帰ると仏壇から“見られている”ように感じました。しばらくすると母の闘病中と同じ症状が父に現れ、病院に行っても原因不明という診断……。「母がまださまよっているのかもしれない」と直感し、あの世へ還れるように祈ると、父の症状は治まりました。
▶マナタさん・50代

ふと届いた“虫の知らせ”

94歳の伯父が亡くなる少し前のことです。突然、何のきっかけもなく動悸がして、ふと伯父のことが思い浮かびました。「何か知らせてくれているのかもしれない」と感じ、会いに行くことに。伯父は「ちょうど会いたかった」と私を迎えてくれ、その2日後に亡くなりました。最後に会うチャンスをもらったような気がしました。
▶ひろちゃんさん・50代

これって臨死体験?

学生時代にひとり暮らしをしていたとき、インフルエンザで寝込み、まったく動けなくなってしまいました。「死ぬかもしれない……」と覚悟すると、夢で自分のこれまでの人生が走馬灯のように見えました。その後なんとか回復できましたが、「死ぬときってあんな感じなのかな?」と思ったできごとです。
▶Iyoさん・30代

アユハ2018年8月号表紙 (590x800)
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