web-201807-梅崎くん高世くん

梅崎快人×髙世翔太 CROSS TALK「僕たちが考える女性の美しさ、そして俳優として目指す『新時代の美』について」

“新時代の美を創造する”芸能事務所、ニュースター・プロダクションの先輩・後輩という俳優のおふたりに、ご自身の健康への取り組みや美しいと思う女性、“新時代の美”を切り拓いていくための心構えなど、「美」と「健康」について語り合ってもらいました。

――昨年開催された「ニュースター・メンズ・オーディション」 でグランプリを受賞し、芸能活動をスタートさせた髙世翔太さんは、今回『Are You Happy?』初登場ですね。事務所の先輩である梅崎快人さんとは、ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)の先輩・後輩でもありますが。

 緊張します(笑)。4月に初舞台をやらせていただいたんですが、そのときも梅崎さんと一緒だったんです。僕、高校生のころからずっと梅崎さんに憧れていたんですけど、実際にお話をするようになって、ますます“こんなふうになりたい”と思うようになりました。梅崎さんって見た目、すごく怖いじゃないですか。

 えっ、怖い?(笑)

 あ! じゃなくて、クールに見えるから話しかけにくいのかと思ってたら、全然そんなことはなくて。いつも相手のことを考えてしゃべってくれるんです。そういうところも尊敬してます。

 よかった。よく人から“壁がある”って言われるから(笑)。

 それ、僕も言われます。

 そうなんだ。僕たちよく似てるって言われるけど、そういうところも似てるのかもね。

――俳優の仕事は体力勝負でもありますが、おふたりは健康のためにどんなことに気をつけていますか?

 僕は1年くらいジムに通っていて、今年に入ってからパーソナルトレーナーをつけてトレーニングをしています。舞台での存在感を出すためにも、もっと筋肉をつけたくて。スーツがかっこよく着こなせるような、厚みのあるがっちりした体を目指してるんです。

 スーツが着こなせる体ってかっこいいですよね!

 ある程度がっちりしてないと、舞台でも画面に映ったときも存在感が出ないんだよね。

 トレーニングを始めてから変わりましたか?

 体の厚みもひとまわりくらい変わって、けっこうバキバキになってきた。脱がないと分からないんだけど(笑)。やっぱり筋肉がつくと元気も出るし、気持ちも前向きになるよね。髙世くんは野球をやってたから筋肉があるんじゃない?

 野球を辞めて体重が6キロくらい落ちたんです。野球部のときは一度もケガで病院に行ったことがないくらい健康には自信があったんですけど、最近腰が痛くて(笑)。運動をしなくなって筋肉が衰えてるのかもって言われました。

 でも一度筋肉をつけてたら、トレーニングですぐ戻るらしいよ。

 そうなんですか。そういえば中学のときの野球部の顧問が、疲れたときとか風邪を引いたときとかに「とにかく走れ!」って言う先生だったんです。当時はほんとかなと思ってたんですけど、確かに走ると疲れが取れるんですよ。HSUに入ってから気づきました。普段あまり運動しない人は、走ることで血行がよくなるからいいらしいです。なので落ち込んだりイライラしたりしたときは走るのが習慣になってます。あまり落ち込むことはないんですけど(笑)。

 メンタルの部分も運動でカバーできるってことだね。

 この前、梅崎さんにいいことを教えてもらったんですよね。

 なんだっけ?

 疲れたって思うときは、心のどこかに不満があったり人のせいにする心があるときだから、自分の心を振り返るんだって。

 そんなこと言ったかな?

 言ってました! 確かにそうかもって思いました。疲れの具合って心境によって変わりますよね。心境を整えるのには、お祈りがすごく大事なんだなって実感したことがあるんです。自由参加なんですけど、HSUでは毎朝お祈りの時間があるんですよ。ある時期、1限目がまったくなくて朝のお祈りに行かなくなったときがあったんです。そうしたら勉強にも身が入らなくなって授業も休みがちになってしまって、どんどん心境が落ちていって。これじゃいけないと気づいてから、毎朝のお祈りは欠かさないようにしてます。

 お祈りはほんと大事。やるのとやらないのとでは全然違うよね。

 はい。やる気にもなりますし。生活習慣って心にも影響するんですね。

アユハ2018年7月号表紙 (590x800)
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