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地域のためにいつもイキイキ活動を続ける政治家の卵 壹岐愛子さん<私の時間の使い方>【試し読み】

経営者や子だくさんママ、政治家の卵など、将来の夢のために日々努力を重ねる4人の女性にインタビュー。隙間時間活用法や大切にしているマインドなどを通して、時間を味方につけるヒントをお伝えします。
  

支援者の力を借りて時間をフル活用

 
 「いつもイキイキ! いき愛子」をキャッチフレーズに、地元・神奈川で活動する壹岐愛子さん。地域の皆様のお役に立ちたいと、クリーンナップ活動や不登校児支援スクールの相談員、文化財の保存運動など、さまざまに活躍している。「今、これが必要だ」と感じると、考えるより先に動き出してしまうという壹岐さんの、忙しいなかでの時間の作り方は?
 「実は、以前は何でも自分でやろうとしていっぱいいっぱいになっていたんです。かえってご迷惑をかけていると反省し、今は支えてくれている方々にお願いできるものはお願いしています。毎月開催するセミナーのチラシのデザインや毎月のお便りの発送、朝のご挨拶で配る資料の準備などは後援会の方がやってくださっています。また、セミナーにお誘いするために人と会うときも、ご紹介くださった方に一緒に行っていただくことで、ひとりで行くよりも効率よく、たくさんの方にご挨拶できるようになりました」

“ながら勉強”と 隙間時間の活用

 日中はほとんど外で活動しているが、SNSやセミナーで意見をしっかりと発信するためにも、世界情勢や日本の政治のあり方など、勉強すべきことはたくさんあると話す壹岐さん。その時間はどうやって確保している?
「移動中に本を読んだり、トイレに『考えを深めたいテーマ』を書いた紙を貼り出したりして、隙間時間を活用しています。“ながら勉強”もよくやっていて、掃除や洗濯をするときは必ずニュースを聞いていますね……

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