web-201805-原田さん

(試し読み)ママたちへのアドバイス ルール1 ほどよい距離感を持つ

踏み込みすぎたり、踏み込まれたり、難しいママ友との距離感。ほどよい距離感のポイントを、元保育士で幸福の科学 大府支部長の原田悦子さんに聞きました。

ママ友と距離を置くことを怖がらないようにしましょう

幸福の科学 大府支部 支部長
原田悦子さん

どうしても合わないなら 距離を置く勇気も必要

 子供を介して発生するママ友との関係は、子供も親も気が合っているならいいのですが、子供は気が合っていてもお母さん同士は合わないこともあるでしょう。
 私自身も、娘が私とは肌の合わない親御さんの子供と仲良くなり、悩んだことがあります。娘がそのお友達の家に遊びに行くときには、子供たちを遊ばせながら、必ずお母さん方と一緒にお茶をすることになるのです。そこでの話題はいつも子供の習い事やブランド物の自慢話で、とてもついていけませんでした。また、娘以外の子は全員ピアノを習っていたので、子供同士でもピアノの競争になっていて、親の私のほうがつらくなってしまいます。一、二度は参加しましたが、「娘は仲良しでも、自分はこのグループとは距離を置こう」と割り切り、その後は参加せず、時間になったら娘を迎えに行くようにしました。
 ママ友といい距離感を保つために、プライバシーに踏み込まないように注意して、「こんにちは。雨で困りますね」ぐらいのあいさつとお天気の話だけで切り上げるようにしました。……

続き、および「私はこうしたよ! 先輩ママの解決法」は本誌へ

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教えてくれたのは

原田悦子さん 

大府支部 支部長

幸福の科学 大府支部長、愛知県東浦町議会議員。高校卒業後、保育士として保育所に勤務。13女の母。