web-201805-まどかさん

HAPPYな ママ友関係をつくる5つのメソッド(試し読み)

幸福の科学の講師として全国で5,000人以上の女性のお悩みと接してきた松尾まどかさん。ママ友トラブルを避けるコツやいい人間関係を引き寄せるマインドなど、ママたちとHAPPYな関係をつくる方法をうかがいました。

Method.1

「自分にとっての
大切な価値観」を持つと
トラブルが防げます

子供が入園、入学をすると同時に始まるのがママ友付き合いです。人は育った環境によってそれぞれ異なる考え方を持っているので、私も娘が入園したときは、「いろんな価値観のママがいるんだな」と驚きました。例えば、子供のゲームひとつとっても「ゲームなんかやらせなくていい」と言う人もいれば、「ゲームをやらせてあげないと子供がいじめられてかわいそう」と言う人もいます。そういったときに大切なのは、「しっかりした価値観を持っておく」ことだと思います。
以前聞いた話ですが、入園後に「とにかくママ友をつくらなきゃ!」と焦ってあるママと仲良くなったところ、化粧品を売りつけられてしまったという人がいました。自分の価値観をしっかり持っていないと、こういったトラブルに巻き込まれやすくなってしまうのです。逆に、いいママ友ができる人は、周りに流されることなく自分の価値観を持っていて、いい影響を与える力がある人が多いように思います。
園や学校にいくつかのママ友グループがあったとしたら、そのグループの価値観をよく見て、〝恐怖による支配〟がまかり通っているグループなのか、子供の成長を願って協力し合っているグループなのかを観察してみてください。「子供がママたちの人間関係を真似したとしても問題ないかどうか」という視点で見分ければ、自然とトラブルを避けることができるはずです。

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Method.2

おおらかな心を持つために
「自分を取り戻せる時間」をつくりましょう

良好なママ友付き合いをするためには自分の価値観をしっかりと持つことが大切ですが、その前に「その価値観は正しいのか」を確かめる必要があります。そのためにぜひ持っていただきたいのが「自分を取り戻せる時間」です。
子育てをしていると孤独を感じたり、忙しくてどうしても心の余裕がなくなったりすることがありますよね。そうなると〝心のメガネ〟が歪んで物事が正しく見られなくなってしまい、「あそこの子は出来がいいのに、うちは……」と、ついつい子供を比較して劣等感や嫉妬心が芽生えてしまったり、それが原因でママ友と関係がこじれてしまったりすることがあるのです。
忙しいママたちほど、心の余裕や子供たちを包み込むおおらかさが必要です。いま私はセミナーの一環で「ママのための瞑想タイム」というものを行っているのですが、キレイな心地よい空間で自分の心を見つめることで、心の曇りやモヤモヤが晴れ、おおらかな心を取り戻されるママたちがたくさんいます。
忙しい成功者ほど、読書や瞑想といった静寂の時間を大切にしているものです。自分の価値観を見つめ、正していくことでママ友との関係も良好になりますし、おおらかな心でいると、それは映し鏡のように子供にも伝わっていきます。どうか「自分にはそんな時間を持つのは無理」と思い込まず、30分でもいいので意図的に静寂の時間をつくってみてください。


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