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(試し読み)知っておきたい回避策も!嫉妬される法則Q&A

どれほど成功しても嫉妬されない人がいるかと思えば、ちょっとうまくいっただけで足を引っ張られる人がいたり……。嫉妬されやすい人の特徴や嫉妬を避けるコツについて、本誌18ページに続いて川村佳子さんにお聞きしました。

嫉妬されやすいのはどういう人?

何でも正直に、素直に話してしまう

起きた出来事や感じたことなど、何でも素直に話してしまう人は、本人は単にありのままの事実を話しているだけのつもりでも、嫉妬の対象になることがあります。特に、客観的に見て優れた面を持っていても、「それが普通」という環境にいた人が、ポンと外に出たときなどに起こりがちです。例えば、東大生が大学内にいれば「東大生であること」は当たり前ですが、就職などを機に外部の人と接するとき、学歴に劣等感のある人がいたら、大学の思い出を話すだけで嫉妬されてしまうこともありえます。「これを言ったら、嫉妬されるかな?」と想像することも大切です。

自慢していないつもりで自慢している

「私は大反対したんだけど、主人が5千万円のマンションは安いっていうから……」など、本人は控えめに表現しているつもりで、はたからは自慢しているようにしか見えない人がいます。気をつけているつもりでも自慢したい気持ちがばれてしまい、反発を買ってしまうのです。

人を惹きつける魅力がある

容姿や収入、学歴など、パッと見て「この人のここは優れている」と分かるものがなくても、なぜか人を魅了するオーラを持ち、人を惹きつける人がいます。こうしたタイプはどうしても嫉妬をされてしまうもの。自分はそういう存在だという自覚を持つことが必要な人もいます。
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―――続きは本誌をご覧ください―――
 


 
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川村佳子さん Kawamura Keiko

川村佳子さん

産業カウンセラー。日本認知療法学会所属。官公庁や国立機関、企業のメンタルヘルス相談支援業務を担当。7年間で3千人以上をカウンセリングする。北海道と東京にカウンセリングオフィスを持つ。