web-201804-プチジェラまんが

(試し読み)まんがで分かる!これって私のぷちジェラシー?

私たちの心に潜む“ぷちジェラシー(嫉妬)”。主婦のジェラ子とOLのジェラ美の1日から、気づけていない嫉妬の芽を探しましょう。あなたにもドキッとするような項目があるかも?

Case1 主婦ジェラ子

短大を卒業後、地元銀行に数年間勤め、銀行員の夫と職場結婚し退職。専業主婦で4歳の娘と6カ月の息子を育てる。OLのジェラ美とは高校時代の友人。

―――漫画は本誌をご覧ください―――

 

1.幼稚園のお迎えにブランドものって……

友人同士でも“お金”に関しては嫉妬心が生まれやすい部分です。裕福な人を見ると「楽して儲けている」「旦那の稼ぎがいいから贅沢している」などと批判したくなってしまうかもしれませんが、実はそこに嫉妬が隠れているのです。お金持ちをうらやむ心は、自らを成功から遠ざけてしまいます。

ポイント1

 

2.独身生活を満喫している友人が輝いて見える……

自分とは違う立場の人のことがうらやましく思えて、「私だって結婚や妊娠をしていなければ今ごろ……」なんて考えてしまうのも、実は一種の嫉妬です。お金や時間に対する“ないものねだり”が過ぎて、自分が現在与えられているものに目が向かなくなると、嫉妬心でどんどん苦しみが強くなってしまいます。

ポイント2

 

3.お義姉さんの子ばかりお義母さんにかわいがられている

義理の甥姪や他の子供ばかり、義理の両親や親戚にかわいがられていたら、親として憤るのは当然かもしれません。しかしそのイライラしてしまう気持ちの中にも、嫉妬は隠れているのです。「子供のため」という気持ちに、自分本位な願望や幼少期の満たされなかった思いを重ねている可能性も。

ポイント3

本誌にはこちらのまんがと続きの他、「Case2」、「あなたの“ぷちジェラ”発見シート」が掲載されています。

4月号表紙アイキャッチ
続きは本誌へ