web-201712-聴き方レッスン

【試し読み】「傷つかない心」をつくる 言葉の聴き方レッスン

あなたは普段、人から受けた言葉をどのように受け止めているでしょうか?
大川隆法総裁の著書『宗教選択の時代』では、言葉の“聴き方”には3通りあると紹介されています。
1つ目は、人から言われた言葉を「字を岩に刻むように聴く」、2つ目は「砂に字を書くように聴く」、
3つ目は「水に字を書くように聴く」です。水の上に文字を書いても、すぐに元のきれいな水面に戻るように、「こだわらない心」「引っかからない心」で聴けるようになることが、傷つきにくい心をつくるポイント。
2つのレッスンを通して、明るく前向きな心を手に入れましょう!

Lesson.1

それぞれの特徴と自分を照らし合わせてみてください。人から注意を受けたときや厳しい言葉を投げかけられたときなどに、どのように言葉を受け止めているかを振り返ってみましょう。

“岩に刻むように聴く” 人

・一度厳しい言葉や注意を受けると、かなり長く引きずる。
・根に持つタイプだ。
・「傷つけられた」と感じると、反射的に相手に対して攻撃的な言葉や怒りの感情が出てしまう。
・嫌なことがあると、過去のつらい思い出が甦る。

―――他の特徴やLesson.2は本誌をご覧ください―――

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記事DATA

津久井ひろみ 

幸福の科学 総本山・日光精舎 専任講師

東京都生まれ。1988年に幸福の科学に奉職。新宿精舎館長、箱根精舎館長、横浜正心館専任講師、千葉正心館専任講師などを経て現職。