web-201712-連載 釈党首

【試し読み】40代独身ですが、 仕事と結婚どちらを 選ぶべきでしょうか?「お悩みクオンタムリープ」Vol.6

幸福実現党 釈量子党首が、アユハ読者のさまざまなお悩み相談にお答え。日常の不安も政治の疑問も、まとめてクオンタム・リープ(量子的飛躍)させて解消しちゃいます。

<今月のお悩み>
40代独身ですが、仕事と結婚どちらを選ぶべきでしょうか?(Mさん・48歳・会社員)

40代で伴侶と出会うには?

M 今回は「よき伴侶と出会う方法」についてお聞きしたくて。

  それを私に聞きますか! 私は〝この日本という国と結婚しよう〟と腹をくくっているのですが(笑)。Mさんは40代ですよね。

M はい、10年以上前に価値観の違いから一度離婚していて、今は夢のために経営学を勉強しています。このまま自己実現のために頑張りたいという思いもありますが、結婚したいという気持ちも捨てきれません。釈党首には「よき伴侶と出会う方法」もしくは、「仕事に生きるために結婚をあきらめる方法」を相談したいんです。

 なるほど。現代はどんどん長寿化していますし、多様な結婚の形が生まれています。ちなみに、厚生労働省の統計では婚姻件数に占める再婚の割合が26・8%と過去最高(2015年時点)でした。社会の変化も激しくなる中、残念ながら離婚してしまうカップルも増えていますが、一方で「再チャレンジ」をしやすいカルチャーも作っていく必要がありますね。それが老後の〝社会保障〟にもつながります。Mさんの年齢になると円熟した大人の結婚になるので、これまでの〝人生の実り〟を分かち合うような夫婦になれるのではないでしょうか。よく注意すべきポイントとして指摘されるのは、「自分の年齢相応の相手、身の丈に合った相手を見極めること」だと言われますよね。Mさんはどのような方と結婚したいと考えていますか?

M そうですね……。一番は「夢を共有できる人」でしょうか。お互いの夢について心を開いて話し合えて、励まし合ったり、時には率直に意見を言えるような関係を築いていきたいです。

 素晴らしいじゃないですか! 「クルーザーに乗せてくれる人♡」や「大豪邸に住んでいる人♡」というお答えが返ってきたら止めようと思っていましたが(笑)……

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記事DATA

釈量子 

幸福実現党党首

1969年11月10日、東京都小平市生まれ。國學院大學文学部史学科卒業後、大手家庭紙メーカー勤務を経て、1994年に宗教法人幸福の科学に入局。学生局長、青年局長、常務理事などを歴任。幸福実現党女性局長などを経て、2013年7月幸福実現党党首に就任。

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