2017.09まどかさん質問

産後、夫の帰りが遅くなりました。 浮気をしているのかも……。「4人の出家者がお答え!女性のお悩みカウンセリング」

20~40代の女性がそれぞれの立場でぶつかる“人生の問題”。
今までさまざまなお悩みに答えてきた出家者たちが、幸福の科学で学んで得た智慧によって導き出した「解決のヒント」をお届けします。

30代 夫婦のお悩み

出産を機に産休に入りました。今までバリバリと働いていたせいか、家で育児だけをしていると“社会から取り残されている”ように感じてしまいます。そのうえ、夫が残業などで夜遅く帰ってくるようになり、報告したいことはたくさんあるのに、なかなか会話をする時間が取れずストレスが溜まります。悶々としていると、リビングに置いてあった夫のスマホに、知らない女性からのメッセージが届いているのを発見。怖くて内容は見られませんでしたが、浮気を疑ってしまいます。どのように対処していけばいいでしょうか。(30代・主婦)

旦那さまは、家庭、もしくは結婚生活に何を求めているか考えてみましょう

出産とともに〝成果への考え方〟をシフトする

男性と同等に働くキャリアウーマンが増えた現代では、育児中に“社会から取り残されている〟と感じている方がたくさんいらっしゃいます。1日中子供とだけ向き合っているので、旦那さまに聞いてほしい話も積もりますよね。私も娘を育てていたので、育児中の〝社会から置いていかれているような感覚〟はよくわかります。

このような悩みから抜け出すためには、まず〝自分自身の成果に対する考え方をシフトする〟ことが大切です。会社で働いているときは、目に見える成果を出すことが評価の基準であり、あなたの存在を肯定してくれるものだったかもしれません。しかし、育児とは〝長い目と忍耐力を持って、将来大きな富を生み出す魂を育む〟こと。すぐに成果を得ることはできませんが、「育児」は神様が女性に与えられた、尊い仕事のひとつなのです。子育ての成果はあとからゆっくりやってくるものなので、今は〝縁の下の力持ち〟として、お子さま、そして旦那さまにもたっぷりの愛情を注いであげましょう。それは結果として、あなたの魂を向上させ、立派な子供を育て、旦那さまを出世させる力にもなりますよ。
 

上手に育児のストレスマネジメントを

また、旦那さまの浮気を心配されていますが、疑心暗鬼になるよりも、自分自身がどのように旦那さまに接しているかを振り返ってみるのはいかがでしょうか? ……

九月号表紙アイキャッチ
続きは本誌へ
記事DATA

松尾まどか 

松尾まどかさん

エル・カンターレ信仰伝道局 親子担当 部長代理。1974年生まれ。1997年に幸福の科学に出家。学生部、YB 渋谷精舎研修講師などを歴任し、2014年より現職。

松尾まどか 

1974年、東京都生まれ。幸福の科学に奉職し、学生部、YB渋谷精舎などを歴任、現在は総合本部で全国女性部・親子の活動をサポート。恋愛セミナーや「あげまん」セミナーを多数開催中。中学1年生の娘の母でもある。