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大川咲也加さん CD「HIKARI」リリース! インタビュー「神様からの愛を まっさらな心で受け取ってほしい」

幸福の科学で副理事長兼総裁室長として、教団運営に深く携わっている大川咲也加さん。
この度、芸能事業で作曲と歌に初挑戦し、8月2日にはCD・DVD「HIKARI」が発売されます。
本作品の制作秘話や、テーマにもなっている「信仰」について語っていただきました。

――今回初めて作曲にチャレンジされたとのことですが、いかがでしたか。
昨年11月ごろに大川隆法総裁が、2018年初夏に公開予定の映画「さらば青春、されど青春。」の主題歌や挿入歌の歌詞を書かれて、そのなかの一つに「HIKARI」がありました。この歌は天照大神の霊指導によるもので、歌詞を書かれた日の夜に大川総裁から「天照大神はもう天上界で曲ができているみたいだから、霊感があったら降ろせますが、どうですか」と言われて……。突然のことで驚いたのですが、引き受けさせていただくことにしました。

そのすぐ後にAメロの「ラララ…」というところが耳の後ろのほうから聴こえてくる感じがしたんです。ボイスレコーダーを取り出して、聴こえてくるまま歌って吹き込みました。今回だけでなく、大川総裁が作られた歌詞を見ていると、曲が浮かんできそうなことが時々あるんです。きっと、その歌詞にもともと音が込められているのでしょうね。

録音したものを聞いて、音程を少し直した方がよいかなと思うところだけ歌い直しましたが、それほど直すところもなく、30分くらいででき上がったので、この歌は私にとって運命的な出会いだったのかもしれません。デモテープを大川総裁にお聞かせしたところ、「これは本物ですね。ちゃんと天上界の曲を受け取れたのですね」と喜んでいただけました。

なぜ自分のような者が作曲をできたのだろうと思い返すと、昔からよく夢で、霊界の演奏会でも見ているのか、この世では聴いたことのない、きれいな音楽を聴くことがありました。もしかしたら、そうしたところからの霊流を引ける素地があったのかもしれません。

―――本誌では、他にも次のような質問にお答えいただいております―――
・歌も初披露ということですが。
・歌詞を見たときに感じたインスピレーションなどはありますか。
・CDには高音のバージョンと低音のバージョンが収録されていますが、雰囲気が違いますね。
・どのような思いを込めて歌われましたか。
・歌詞には「信仰者のあるべき姿」も示されていると思います。咲也加さんの考える「理想の信仰者の姿」などはありますか。
・「信仰」がなかったら、どんな人生だったと思いますか。
・エル・カンターレは咲也加さんにとってどのような存在ですか。

HIKARI

大川咲也加さんが歌う、2018年初夏公開予定の映画『さらば青春、されど青春。』の挿入歌。

Track List
1. HIKARI
2. HIKARI―映画『さらば青春、されど青春。』ver.
3. HIKARI(Instrumental)
4. HIKARI―映画『さらば青春、されど青春。』ver.(Instrumental)

¥2,000(税込)

Track List
CD
1. HIKARI
2. HIKARI―映画『さらば青春、されど青春。』ver.
3. HIKARI(Instrumental)
4. HIKARI―映画『さらば青春、されど青春。』ver.(Instrumental)

DVD
Music Video HIKARI

¥5,000(税込)

● いずれも幸福の科学

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記事DATA

大川咲也加 Sayaka Okawa

幸福の科学 副理事長 兼 総裁室長

1991年、東京都生まれ。大川隆法総裁の長女。豊島岡女子学園中学・高等学校、お茶の水女子大学文教育学部卒業。著書に、『祭政一致の原点』『わかりやすく読む「留魂録」』『新・神国日本の精神』(幸福の科学出版刊)等がある。

柊 りおんさん 

Officeテオーリア代表

中央大学総合政策学部卒。外資系企業で通訳業務などを担当後、東日本大震災で被災し「今」を大切に生きるために転身を決意。現在は、感情マネジメントの講演や執筆活動を行い約3千名の怒りや不安と向き合う。離婚・育児・介護を同時に抱え精神的に苦労した経験から、心理学×行動経済学をベースにした「感情美人学」を提唱。著書に『欲しい未来が手に入る怒りのコントロール術・感情美人になれる7つの扉』(光文社)、 『「嫉妬する女はブスになる」問題』(サンマーク出版) 、『彼氏にフラれ仕事もクビ。人生詰んだので「成功の経済学」で運命変えることにした』(主婦の友社)がある。

公式サイト

川村佳子さん Kawamura Keiko

川村佳子さん

産業カウンセラー。日本認知療法学会所属。官公庁や国立機関、企業のメンタルヘルス相談支援業務を担当。7年間で3千人以上をカウンセリングする。北海道と東京にカウンセリングオフィスを持つ。

大浦 龍宇一(おおうら・りゅういち) 

1968年、京都府京都市生まれ。立命館大学を卒業後、94年にドラマ「この世の果て」(フジテレビ)で俳優としてデビュー。96年にドラマ「君に出逢ってから」(TBS)の主題歌「夏の午後」で歌手デビュー。2000年に結婚し、2007年に離婚。2011年から長男を引き取りシングルファーザーに。2018年には7年ぶりに舞台に復帰し、ミュージカル「星の王子さま~サン=テグジュペリ物語」で主演。待機作に映画「さらば青春、されど青春。」など。

長谷川奈央 

1992年7月4日、愛知県生まれ。主な出演作に、ドラマ「おかしな刑事」(13)、「忠臣蔵の恋」(17)、映画「天使に“アイム・ファイン”」(16)、「君のまなざし」(17)、舞台「恋唄」(15)、「俺と劉備様と関羽兄貴と」(17)、「MOTHER マザー~特攻の母 鳥濱トメ物語~」(17)など多数。待機作に、映画「さらば青春、されど青春。」がある。

佐伯日菜子 Hinako Saeki

1977年2月16日生まれ。ファッション雑誌『Olive』の専属モデルとして芸能界へ。1994年に映画「毎日が夏休み」で女優デビュー。同年の日本アカデミー賞新人俳優賞、山路ふみこ賞新人賞などを受賞。その後、映画「静かな生活」(95)、「らせん」(98)、「ギプス」(01)、ドラマ「エコエコアザラク」(97)、「アナザヘヴン-eclips」(01)、「TRICK」(00)など女優として数多くの作品に出演。結婚後、仕事をセーブするも、2014年より本格的に女優復帰を果たし、数々の作品に出演。映画「日本零年」(15)、「メッセージ episode1 みえちゃんからの伝言」(16)、押井守監督が手がけた5本の短編ドラマ作品「Sand Whale and Me」(17)では主演を務める。その他の作品に「今からあなたを脅迫します」(17)、待機作に映画「タイムカプセル」(18)がある。

公式サイト

河添恵子 Keiko Kawasoe

1963年千葉県生まれ。名古屋市立女子短期大学卒業。1986年より北京外国語学院、1987年より遼寧師範大学(大連)に留学。世界40カ国以上を取材しての執筆・講演活動のほか、テレビなどでコメンテーターとしても活躍。著書に『中国人の世界乗っ取り計画』(産経新聞出版)、『世界はこれほど日本が好き No.1親日国・ポーランドが教えてくれた「美しい日本人」』(祥伝社)、『トランプが中国の夢を終わらせる』(ワニブックス)ほか多数。

アランチャ・アギーレ Arantxa Aguirre

1965年、スペイン・マドリード生まれ。スペイン文学で博士号を取得し、2冊の著書を持つ(そのうちの1冊は、2003年ペレス・ガルドス国際研究賞を受賞)。助監督として、スペインの巨匠ペドロ・アルモドバルやバシリオ・マルティン・パティノ、カルロス・サウラといった映画監督のもとで経験を積む。モーリス・ベジャール亡き後、芸術監督となったジル・ロマンのもと、バレエ団存続のための過酷な挑戦の日々に迫った代表作であるドキュメンタリー「ベジャール、そしてバレエはつづく」(09)など、バレエ関連のドキュメンタリーの監督や脚本に多数携わる。

エルドリッヂ永未子 

1997年に結婚。現在、18歳の長女と16歳の長男の2人の子供を育てる。

ロバート・D・ エルドリッヂ 

政治学博士。1968年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。米リンチバーグ大学卒業後、神戸大学大学院法学研究科博士課程修了。大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授を経て、2009年、在沖縄海兵隊政務外交部次長。2015年、同職解任。『オキナワ論』(新潮社)、『一緒に考えよう! 沖縄』(釈 量子 共著/幸福の科学出版)、『トモダチ作戦』(集英社)ほか著作多数。

 

ジェイダ・トルン Ceyda Torun

トルコ・イスタンブールに生まれ、幼少時代を野良猫とともに過ごす。11歳で家族とヨルダンに移住。高校生のときにアメリカ・ニューヨークに移り、ボストン大学で人類学を学ぶ。イスタンブールに戻り、レハ・エルデム監督のアシスタントを務めた後、ロンドンでプロデューサーのクリス・オーティの下で働き、アメリカで撮影監督のチャーリー・ウッパーマンとともにターマイト・フィルムズを設立。監督初の長編ドキュメンタリーである本作はアメリカで公開された外国語ドキュメンタリーで歴代3位の大ヒットを遂げ、イギリスやスウェーデンなど世界20カ国以上で公開予定。