web-201709-咲也加さま

スペシャルインタビュー 大川咲也加さん「神様からの愛を まっさらな心で受け取ってほしい」

幸福の科学で副理事長兼総裁室長として、教団運営に深く携わっている大川咲也加さん。
この度、芸能事業で作曲と歌に初挑戦し、8月2日にはCD・DVD「HIKARI」が発売されます。
本作品の制作秘話や、テーマにもなっている「信仰」について語っていただきました。

――今回初めて作曲にチャレンジされたとのことですが、いかがでしたか。
昨年11月ごろに大川隆法総裁が、2018年初夏に公開予定の映画「さらば青春、されど青春。」の主題歌や挿入歌の歌詞を書かれて、そのなかの一つに「HIKARI」がありました。この歌は天照大神の霊指導によるもので、歌詞を書かれた日の夜に大川総裁から「天照大神はもう天上界で曲ができているみたいだから、霊感があったら降ろせますが、どうですか」と言われて……。突然のことで驚いたのですが、引き受けさせていただくことにしました。

そのすぐ後にAメロの「ラララ…」というところが耳の後ろのほうから聴こえてくる感じがしたんです。ボイスレコーダーを取り出して、聴こえてくるまま歌って吹き込みました。今回だけでなく、大川総裁が作られた歌詞を見ていると、曲が浮かんできそうなことが時々あるんです。きっと、その歌詞にもともと音が込められているのでしょうね。

録音したものを聞いて、音程を少し直した方がよいかなと思うところだけ歌い直しましたが、それほど直すところもなく、30分くらいででき上がったので、この歌は私にとって運命的な出会いだったのかもしれません。デモテープを大川総裁にお聞かせしたところ、「これは本物ですね。ちゃんと天上界の曲を受け取れたのですね」と喜んでいただけました。

なぜ自分のような者が作曲をできたのだろうと思い返すと、昔からよく夢で、霊界の演奏会でも見ているのか、この世では聴いたことのない、きれいな音楽を聴くことがありました。もしかしたら、そうしたところからの霊流を引ける素地があったのかもしれません。

―――本誌では、他にも次のような質問にお答えいただいております―――
・歌も初披露ということですが。
・歌詞を見たときに感じたインスピレーションなどはありますか。
・CDには高音のバージョンと低音のバージョンが収録されていますが、雰囲気が違いますね。
・どのような思いを込めて歌われましたか。
・歌詞には「信仰者のあるべき姿」も示されていると思います。咲也加さんの考える「理想の信仰者の姿」などはありますか。
・「信仰」がなかったら、どんな人生だったと思いますか。
・エル・カンターレは咲也加さんにとってどのような存在ですか。

HIKARI

大川咲也加さんが歌う、2018年初夏公開予定の映画『さらば青春、されど青春。』の挿入歌。

Track List
1. HIKARI
2. HIKARI―映画『さらば青春、されど青春。』ver.
3. HIKARI(Instrumental)
4. HIKARI―映画『さらば青春、されど青春。』ver.(Instrumental)

¥2,000(税込)

hkari cd

Track List
CD
1. HIKARI
2. HIKARI―映画『さらば青春、されど青春。』ver.
3. HIKARI(Instrumental)
4. HIKARI―映画『さらば青春、されど青春。』ver.(Instrumental)

DVD
Music Video HIKARI

¥5,000(税込)

hkari dvd

● いずれも幸福の科学

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記事DATA

大川咲也加 Sayaka Okawa

幸福の科学 副理事長 兼 総裁室長

1991年、東京都生まれ。大川隆法総裁の長女。豊島岡女子学園中学・高等学校、お茶の水女子大学文教育学部卒業。著書に、『祭政一致の原点』『わかりやすく読む「留魂録」』『新・神国日本の精神』(幸福の科学出版刊)等がある。