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[ 読者投稿 ] 心に響いた忘れられない言葉

たったひと言で、心が明るくなったり、はっとさせられたり……。
心に響いた忘れられない言葉の読者投稿をご紹介します。

「この人生を生きてきて、あなたに出会えて本当に良かった」

30数年勤めていた会社で、4人(年配の上司、同期など)から言われた言葉。共通して「あなたには自分の本心を隠さず気楽に話せる」と言ってくれました。(50代・女性・主婦)

「あなたが生きている今という時間は、昨日死んだ誰かがどうしても生きたかった今日という時間」

とある講演会で聞いた言葉。この言葉を聞いたとき、「私はたくさんの人の思いを背負って、今を生かされているのかもしれない。決して命を無駄にできない」と思いました。(40代・男性・介護福祉)

「お母さん、ちっちくれてありがとう」

ちっちとは赤ちゃんにあげるミルクのこと。息子は自分の5歳の誕生日に、手紙を差し出しながら、この言葉を伝えてくれました。
私:「ちっちって、(私の胸を指さす)のこと?」
息子:「うん。ぼくがあかちゃんのとき、のませてくれた。ありがとう」
このシンプルな言葉がとても嬉しくて、思わず「こんなに素敵なお手紙を書いてくれてありがとう。お母さんとっても幸せだよ」と息子を抱きしめました。(20代・女性・メーカー)

「人生は80年とか100年もある。そう考えたら6年間なんて一瞬だよ」

中学でいじめにあっていたときに、親友がかけてくれた言葉です。中高一貫校だったので、この生活がまだまだ続くのかと落ち込んでいた私ははっとさせられました。「そうだ。今、苦しくても6年耐えれば、新しい人生が始まるんだ」と、明るい気持ちになれて、いじめの苦しみも楽になりました。その親友とは、今もとても仲良しです。(20代・女性・出版)