web-201707-5つのレッスン

お父さんともっと仲良くなれる5つのLesson

大川隆法総裁の書籍から、「父親との関係」を見直すきっかけになる言葉をピックアップ。読者の気づきとともにご紹介します。

Lesson1

アイム・ファイン

与えられた愛に気づく

世の中に恩知らずの数は尽きないのです。その恩知らずのなかには、ほかならぬ自分自身も入っていることを忘れてはいけません。「私は自分の力で道を切り開いてきた」と思っても、その途中においては、さまざまな人の恩恵に浴していることも事実でしょう。自分の受けた恩を、両親、先生、友人、会社の上司や同僚などの温かい愛を、忘れているのです。
――『アイム・ファイン』

Lesson2

勇気の法

過去世の縁に思いをはせる

「今、自分の周りにいる人で、自分と葛藤をつくり、悩みをつくっているような人たちは、実は、過去世を振り返ってみると、幾転生の過程で出会っていて、いろいろな人間関係の組み合わせで生きてきたことのある人たちである場合が多い」ということです。例えば、「今は夫婦であっても、過去世では親子だった」ということもあれば、「今は父と娘として親子になっているが、実は過去世では夫婦だった」という場合もあります。
――『勇気の法』

Lesson3

霊界散歩

大黒柱としての父親に感謝する

子供を大学に進学させようと思えば、両親は、子供の進学資金のことを、十年も二十年も前から考え、少しずつ少しずつ取り分けて、資金を残していることがよくあったのです。
――『「経営成功学」とは何か』

読者の気づき および 続きは本誌へ

7アユハ表紙アイキャッチ
続きは本誌へ