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神武桜子の桜前線上昇中!! Vol.6 アメリカ合衆国(ニューヨーク&ワシントンD.C.)

めざすのは、「この国に生まれてよかった」 と思っていただける国づくり。幸福実現党の副党首 神武桜子が、日本を桜満開!にするために全国を訪れ、人と出会い、語り合います。

神武桜子です。今月の桜前線は、アメリカに上陸! ニューヨークとワシントンD.C.をともに訪れた幸福実現党の及川幸久外務局長と、スピーチを行った国連の「女性の地位委員会」についてや、及川さんが愛する地元・長野県の魅力、発展ビジョンについて語り合いました。

幸福実現党は世界のrainmakerになる!

神武桜子(以下、桜) 及川さんは、以前も国連に行かれてますよね?
及川幸久(以下、及)
 2014年に、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で、北朝鮮の人権弾圧について委員長にインタビューをしました。NYの国連本部は今回が初めてでしたね。神武さんの英語スピーチは、すごくかっこよかったです。
 及川さんに特訓をしていただいたおかげです(笑)。実は、最初は緊張しすぎて、どこを読んでいるかわからなくなってしまったんです。それで開き直ったらちゃんと読めるようになって、どうにかやり終えました。
 本当に? 全然気がつきませんでした。
 聴衆の方々がいちばん反応されたのが、幸福実現党を紹介したときのrainmakerという単語でしたね。「幸福実現党は、世界経済に対するrainmakerになれると強く信じています」と。
 rainmakerはネイティブ・アメリカンの「雨乞いをする祈祷師」が語源ですが、転じて会社などでズバ抜けた成果を出し、会社に「金の雨を降らせる人」を指します。この単語は、前日にしていたプロレスの雑談で出たんですよね。プロレスは私のもうひとつの専門なので(笑)。それを神武さんが「明日使いたい!」とおっしゃって。
 すごく印象的だったんです。元々は宗教的な言葉ですから、幸福実現党にぴったりだと思って。

トイレも男女平等?

 今回の「女性の地位委員会」が象徴するように、アメリカはジェンダーフリーが最近の主流になっています。NYで3月にオープンしたばかりの人気オーガニックスーパーに行ってみたら、男女共用トイレしかありませんでした。あれは衝撃的でしたね。
 驚きました。入口を入ると洗面台が4台くらい、奥には個室が4、5室ある形式でしたが、盗撮などの犯罪が起きてもおかしくないと感じました。

6月号表紙
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記事DATA

神武桜子 

幸福実現党 副党首 兼 広報本部長

1986年、沖縄県那覇市生まれ。2010年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。同年、幸福の科学に入局。理事長などを歴任し、2016年より現職。好きな言葉は「至誠にして動かざる者は、未だ之れ有らざるなり」。

 

 

 

公式サイト

及川幸久 

幸福実現党 外務局長 国際政治コメンテーター

1960年6月18日生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業、国際基督教大学大学院修了。米国メリルリンチ社、英国インベスコ・アセットマネジメントに勤務し、1994年幸福の科学に奉職。専務理事などを歴任し、現職。信州リンゴ会議議長。著書に『“潜在意識の力”で変わるあなたの人生とこれからの日本』(Kindle版)。キャッチフレーズは「信州リンゴをNYで売ろう」。