web-201706 思想

霊言から分かる あの作家の“行き先”を分けた「天国×地獄の思想」

人は生前どんな思いで生きれば天国に行き、どんな考え方なら地獄に堕ちるのでしょうか? 幸福の科学・大川隆法総裁による「霊言」で判明した有名作家たちの“行き先”を、霊人たちが語った言葉(一部抜粋)から検証しました。

「欲」について

幸田露伴(1867~1947)

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渡辺淳一(1933~2014)

欲に打ち克つ心が天国への道
霊言で「努力で破れないような運命は、あまりない」と熱弁をふるったのは、『努力論』『修省論』を著し、自助努力による成功哲学を説いた幸田露伴。天国では『自助論』の著者、サミュエル・スマイルズと親しいと明かしました。一方で、『失楽園』などの性愛小説を執筆し、自身も不倫をするなど性に奔放だった渡辺淳一。死後は“色情地獄”へ堕ち、“血の池”で泳いだり、中にいる人を監視したりと“楽しんで”いるようですが、死後も異性にこだわり続ける姿は哀れです。

「善悪」について

山崎豊子(1924~2013)

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松本清張(1909~1992)

行き先を分けた“善悪観”
社会派作家として、鋭い視点で社会悪を追及した山崎豊子と松本清張。『白い巨塔』や『ゼロの焦点』など、両者とも著書の多くが映画化・ドラマ化され作家として大成功を遂げましたが、霊言で前者は天国へ還り、後者は地獄へ堕ちていることが判明しました。神仏の眼から見た善悪を追及した山崎豊子と、「善人などいない」という思想を広め、疑い深い世の中をつくった松本清張の“善悪観”の違いが、行き先を分けたのかもしれません。

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