2017-5-top

楽しみながら霊界知識が学べる 霊界旅立ち すごろく

誰もが気になる「人は死んだらどうなるの?」という疑問。すごろくで遊びながら、霊界への旅立ち方をシミュレーションしてみましょう。

参考書籍:『永遠の法』『神秘の法』『悟りに到る道』『永遠の生命の世界』『信仰のすすめ』『霊界散歩』『正しい供養 まちがった供養』ほか(いずれも大川隆法 著/幸福の科学出版)

すごろく

―――すごろくは誌面でお楽しみください―――

一部内容をご紹介
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ベッドに同じ顔をした人が……。これって私?
多くの場合、自分が死んで魂になったことがすぐにはわからず、肉体から出たり入ったりを繰り返します。

頭から糸が伸びている。ベッドの私とつながっているみたい。
魂と肉体は後頭部から伸びた“霊子線”(シルバー・コード)でつながっており、切れると二度と肉体には戻れません。
Check! “死”の瞬間はいつ?
本当の人間の死の瞬間は、心臓や脳波が止まったときではなく、霊子線が切れた瞬間です。呼吸が止まってから24時間くらい経つと、霊子線が切れます。
Check! 臓器移植の霊的な背景
脳の機能が停止した脳死状態でも、魂は肉体から離れていません。脳死を死と判定して臓器移植が行われると、魂は生きたまま臓器を取られる感覚を味わいます。その苦しみが成仏できない原因となったり、移植された側に憑依現象が起こることも。医学にも正しい霊的知識が不可欠なのです。

お通夜が始まる。遺影に映っているのは私!?
遺影の前で泣いている家族に一生懸命話しかけても、自分の声は聞こえません。「やっぱり、私って死んだのかな?」と思うように。
Check! 実は大切なお通夜
霊子線がつながっている間は肉体の感覚が魂に伝わります。霊子線が切れる前に、死の自覚がなく火葬場で肉体を焼かれてしまうと大変なことに……。“お通夜 ”は、霊子線が切れるまで待つという意味もあるのです。

五月号表紙
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