学級日誌

竜の口法子の学級日誌 Vol.22

風光明媚な那須の地にある那須本校と、琵琶湖の畔に立つ関西校。幸福の科学のふたつの中高一貫教育校で、生徒とともに熱い日々を過ごす竜の口法子先生が、ある日の出来事を綴ります。

2016年9月8日(土)          那須本校・関西校

全国で開催した「夢は叶う」セミナー

幸福の科学学園の創立者・大川隆法総裁の書籍『夢は叶う』。今月は、この書籍をもとに、私が講師を務めたセミナーの様子をご紹介します。9月から10月にかけて全国で行ったセミナーで、たくさんの方々との出会いがありました。
最初のセミナーは、9月8日、ヤングブッタ渋谷精舎。参加者は、小さなお子様連れのお母さん中心で、託児室も用意していただきました。お母さんたちは、本書を読むうちに学園に興味を持ち、中学入学までにはまだ10年以上ある方も、「わが子をぜひ入学させたい」と、幸福の科学学園への入学を心待ちにしてくださっていました。
別の日には、学校の給食会社「ハートフルキッチン」で働くパートさん向けに開催。参加してくださったのは、働き始めてから幸福の科学学園のことを知った方々ばかりです。私の解説のあと、感想をお聞きしたところ、「自分が勤めている会社の給食を食べている生徒が、こんなに素晴らしい実績を出しているのを知って驚いた。英語の成績がすごいので、大人になったときが今から楽しみだ」とおっしゃっていました。将来、世界的に活躍している学園生の姿が目に浮かんだそうです。
10月8日の徳島では、母子モニター室を用意していただき、大人も子供も学べるセミナーにしました。一生懸命にノートをとる小学生たちの姿がほほえましかったです。ちょうどセミナー中に、「チャーチル杯争奪全日本高等学校英語弁論大会」の東日本予選で、那須本校の高校1年生が準優勝したというニュースが飛び込んできました。留学生や帰国子女が競い合う中、日本で育ち、中学から幸福の科学学園で学んだ高校1年生の準優勝は快挙です。『夢は叶う』に書かれた「抜群の英語力」が実証されました。
さらに、10月9日、高松のセミナー開催中には、「第8回東京国際声楽コンクール全国大会で、関西校の合唱部がみごと3位を取った」という吉報が届きました。夢を叶える子供たちが続々と輩出されていくのが、幸福の科学学園の最大の魅力なのです。

竜の口法子 Noriko Tatsunokuchi

幸福の科学学園宗教教育担当

1969年静岡県生まれ。文教大学文学部を卒業後、(宗)幸福の科学に入局。専務理事、幸福の科学出版(株)副社長、幸福実現党女性局長などを歴任。2012年より現職。

1月号表紙画像
続きは本誌へ
記事DATA