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幸福実現党・吉井としみつ 「吉井候補は親子のミカタ!!~いざファミリー街宣~」レポート

10月16日、衆議院東京10区の補欠選挙に出馬の幸福実現党・吉井としみつ候補の「吉井候補は親子のミカタ!!~いざファミリー街宣~」が開催。2児の父親でもある吉井候補を応援するために、会場となった池袋駅前には200人を超える親子連れや支援者が集まりました。
まず応援弁士として演説を行ったのは、都内で会社経営を行う3児の父・上地さん、カメラマンをしながら2人の子供を育てる藤本さん、仕事のかたわら介護と3人の子育てをする西さん。経営者としての立場から実感する消費減税の大切さや子供たちの未来を守るための国防、消えた10兆円の年金問題を解決する社会保障など、吉井候補の政策への期待を語りました。

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吉井候補の学生時代からの友人として登壇した2児の父・牛田さんは、「友人だからというわけではなく、これからの日本を託すことができる政治家、無限の可能性を秘めた男だからこそ応援しているのです」と、吉井候補への信頼を語りました。
最後に全国でパパ・ママ向けセミナーを行い4000人の「母の声」を聞いてきた松尾まどかさんが登壇。「子供たちは日本の未来が詰まった国家の宝です。そしてその子供たちを産み、育てていくパパやママも、みんなこの国の大切な宝だと思います。子育て世代の声は政治に反映されないという声もよく聞きますが、私が吉井候補を応援するのはパパたち、ママたちの声を聞いてくれる、嘘のない誠の人間だからです」と訴えました。

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最後にマイクを手渡された吉井候補は、「子供たちを安心して育てられる日本に、皆さまと一緒にしていきたい」と決意を語り、「今回の補選には3候補が出馬していますが、私の報道時間は全体のたった8%という数字が出ています。これはとても子供たちに胸を張れない報道状況ではないでしょうか。こうした不合理な状況でも、自助努力で『意志を持つものだけが道を拓く』ということを背中で子供たちに伝えていきたいと思います!」と宣言。聴衆からは大きな拍手が上がりました。
吉井候補を応援するために集まった人々の中には、吉井候補のテーマカラーである“黄色”を身につけた人が多く、ライオンのぬいぐるみや手作りの“吉井候補うちわ”を手にする人も。吉井候補も演説の中で「今日は私も娘の黄色いスプーンを借りてきました。ちゃんと持って帰らないと怒られてしまうんですが」と笑いを誘いました。

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最後は吉井候補の街頭演説では恒例になっている「どすこい」コールで会場は一致団結。子供連れで参加していたある女性は「応援弁士の方々が人柄や若いころからの思いを熱く語っていて、吉井さんの誠実さが伝わりとても感動しました。ぜひ日本を吉井さんに託したいです!」と語りました。

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