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夫を稼げる男にする 「あげ妻」開運メイク

顔からその人の性格を読み解くことができる「フェイスリーディング(顔相、人相学)」。それぞれの顔のパーツの意味や、理想の「あげ妻」になる開運メイク、やってはいけない「さげ妻」メイクのポイントを、リーディングメイクアーティストの大野裕美子さんにレクチャーしていただきました。

顔は過去を語り、未来を予測する

毎日、当たり前のようにお手入れしている顔に、あなたはどんな思いを込めていますか?
「今日はとっても肌の調子がいいわ」「毎日、ありがとう!」「なんだか、顔色がさえないな」「今日もブスだなぁ」などなど。
このように、日々自分自身に語りかけている何気ない言葉が、あなたの未来の顔を作っているとしたらどうでしょう。
顔と心は密接に繋がっていて、顔にはそのときのあなたの心や健康状態が現れます。
それだけではなく、実は人の顔のそれぞれのパーツには意味があり、現在の状態や人生を読み取ることができるのです。
女性には「メイクアップ」という最強の味方があります。
ご自分がコンプレックスに感じているパーツも、見方を変えれば「世界にひとつだけの愛おしい個性」といえます。
洋の東西を問わず、昔から脈々と伝承され続けている「観相学」を現代の生活に取り入れやすくしたのが、私が提唱する「フェイスリーディング法」。
このフェイスリーディング法をもとにした「開運メイク」によって、ますますあなたの美のパワーが開花し、幸運を引き寄せていただけることを願っています。

顔の各パーツから「性格」を読み取りましょう!

まずは、「額」「眉」「目」「鼻」「口」「肌」それぞれの顔の6パーツが象徴する意味を解説します。


「知性」を表すパーツが額です。直線的な額の人は、物事の判断能力に長けていて仕事向きの性質を持つとされ、曲線的な額の人は女性らしく調和型で良妻賢母のタイプが多いとされています。問題解決能力が高い人の眉間はいつもつややかです。逆に、深い悩みを持っていると眉間にも深いシワが入ってしまいます。

表情筋の上に生えている眉は、喜怒哀楽といった「感情」を表すパーツ。心が穏やかなときは、眉も左右対称に近い整った形になります。反対に、心が波立っているときは左右の眉のバランスが崩れてきます。本来、目を守るためにあるのが眉毛。元の眉を大きく変えるのは観相学的に好ましくないとされているため、できるだけ自然の形を大切にしましょう。

「今の心」を表すのが目。観相学では、大きい目は勇気ある情熱家、細い目はきめ細かい気配りができる人とされています。目を見るポイントは、「目の形」(フレーム)、「目の輝き」(眼光)、「眼球の動きのクセ」の3つ。心が乱れていて落ち着きがないときは瞬きが多くなったり、目がきょろきょろしたりします。また、上目づかいや横に流した目線は、こびたり嘘をついているような印象を与えるので気をつけましょう。顔も目も正面を向いていると誠実さがアピールされます。

そのときの「健康状態」を表す肌は、「心と体調の鏡」とも言われています。日々心を調えて感謝のある生活をしている人の肌は、若々しく美しいツヤがあります。

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記事DATA

大野裕美子 

大野さん写真

1966年長野県生まれ。リーディングメイクアーティスト。株式会社フェイスリーディングアカデミー代表。一般社団法人日本フェイスリーディング協会代表理事。日本顔学会会員。1995年より東西の人相・観相学を探究。フェイスリーディング(顔相、人相学)を基にした「大野裕美子の開運メイク」を通じて、心を改善すると顔相も良くなり、人生を好転できることを世の中に伝えている「お顔の専門家」。

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