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書籍『夫婦の心得』に学ぶ “幸せ夫婦”でいるための心がけ

「価値観の違い」「共働き夫婦のすれ違い」など結婚生活の中でありがちな悩みを乗り越えて、“幸せ夫婦”になるための秘訣とは? 幸福の科学 大川隆法総裁の長女夫婦の実体験を綴った書籍『夫婦の心得』から、6つのヒントをお届けします。

幸せ夫婦の心がけ1 落ち込みやすい性格の夫を持つ方へ
悩みがあるときは助け合う
ちょっと相手の調子が悪いなと感じると、「自分の悩みを置いておいてでも、相手を助けなければ」というふうに、自然に思えるところはあるので、そういった意味で、一人で解決できない苦しみ、悩みが二分の一になるところはあるように思います。(p.60~p.61より)

幸せ夫婦の心がけ2 相手に依存してしまいがちな方へ
家庭を守る気持ちを持つ
「結婚というものには責任が伴う」と言われています。そういった意味で、結婚では、相手に頼り切るというか、だらしなさすぎてもいけないと思います。「お互いに適度な責任感を持ちつつ、家庭を二人で守っていこう」という思いがなければいけないのかなという気もしますね。(p.40より)

参考書籍:『夫婦の心得』大川咲也加、大川直樹 共著 幸福の科学出版/¥1,512

表紙11
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