ワールドティーチャー

The Lecture of World Teacher 「神の正義がどこにあるかを 考える力、考える人が必要です」

幸福の科学グループ創始者 大川隆法総裁の講演内容から、今知っておくべき考え方について紹介します。

 

「神の正義がどこにあるかを考える力、考える人が必要です」

地球を救う光

マスコミ権力による国民誘導

「今日は7月6日なのに、新聞にはどこの党が何議席取るかが書いてある。不思議でなりません」

自民などの改憲勢力が、憲法改正に必要な参院議席の3分の2以上を確保した7月の参院選。その投開票日直前、大川隆法総裁は、全世界3500カ所に同時中継された大講演会で、マスコミが持つ事実上の〝権力”をこう批判した。

「マスコミは世論調査で判断し、国民の代弁をしていると言うでしょう。しかし、国民の代弁ならば、どのマスコミも同じ意見にならなければいけないのにマスコミによって意見が違う。これは国民を誘導していると言わざるを得ない」

 

「神の正義」を考える力が必要

その他、大川総裁は、国防や経済政策についても言及し、「米軍に即時撤退を求めるなら、国防軍を持ち、自衛できなければ無理」「いくら日銀が奮闘しても、金融機関の株価が上がらなければ人々に事業資金は行き渡らない」などと政権運営のウィークポイントを指摘。

また、「革命の本質は『自由の創設』であり、テロとは全く違う」とダッカのテロ事件についても考えを述べ、さまざまなことが起きたときに「神の正義がどこにあるか」を考えられる人間が必要だと訴えた。

全国・全世界から本会場につめかけた聴衆。大講演会の事前プログラムとして、ニュースター・プロダクション(株)代表取締役の大川宏洋社長が作詞・作曲した“Revolution!!”のライブパフォーマンスが行われた。

 


 

「嘘をうまく言う政治が長く続くのは決してよいことではない」

勇気ある決断

日本経済は25年間現状維持?

大川総裁は、イギリスのEU離脱に触れ、「政治的、経済的にも差がある27カ国を統合して、決めたことを守らせるなんてうまくいかなくて当たり前。サッチャーはEUへの参加に反対だったが、見通しは正しかったと思う」と語った。

実は、EUの統合には、当時拡大を続けていた日本経済に対抗する意味もあった。そこに、アメリカの親中政策と、国内のバブル潰しなどの失政が重なり、日本経済が25年間停滞する原因を作ったという。「日本の25年間の経済敗戦の責任者は敗戦責任を取るべき」と正直な政治の実現を迫る内容となった。

 

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