World Teacher

The Lecture of World Teacher 東日本大震災・熊本大地震・マイナス金利

幸福の科学グループ創始者 大川隆法総裁による仙台・名古屋の講演内容から、今知っておくべき考え方について紹介します。

 

東日本大震災、そして熊本大地震――。
天変地異はなぜ起こったのか?

日本人が知るべき教訓がある

東日本大震災から5年が経つ東北・仙台。大川総裁は、2千人の聴衆が集った講演会で「そろそろ東北は立ち上がるときだ」と激励した。
また、近年日本を襲う震災について、「叡智を尽くして作ったものが敗れる場合、何らかの教訓を含んでいることが多い」と、天変地異の原因と、私たち日本人が知るべき〝神意”の関係を指摘。続けて「人間は、魂を磨くためにこの世に生まれてくる。津波や事故などの逆境のなかでどう生き抜いたかが、死後の行先を決める」と語り、宗教的真理を受け止めてほしいと訴えた。
今、本当の意味で人々が逆境に打ち克つための、心の復興を含めた支援が求められているのではないか。

復興の象徴として人々に希望を与えた「奇跡の一本松」。その木材を使った万年筆がオークションに出品され、落札した女性に5月25日に引き渡された。落札額は92万6,000円で全額、陸前高田市に寄付される。

 

アベノミクスの加速、マイナス金利で日本は本当に景気回復できる?

マイナス金利は〝罰金金利”か

講演会の翌日午後、日本総合研究所の高橋進理事長が都内で記者会見し、「マイナス金利は経済活動を活発にする狙いの一方で、副作用も出てきている」との見方を示した。

名古屋で講演をした大川総裁は、「必ず損をすると分かって投資し続ける国民がどれだけいるのか」と、マイナス金利施策への疑問を提示……

 

・・・続きは本誌でお楽しみください・・・

 

Gallery

Title : 「救いのメカニズム」

Date : 24/May/2016
Place : 宮城県・仙台サンプラザホール
Participants : 約 2,000 名(本会場)

①24年前も仙台サンプラザホールで説法をした大川総裁は、当時から講演会に参加し続けている聴衆に感謝を述べた。

②講演前、幸福実現党・釈量子党首は、「今、必要なのは嘘のない政治と、希望のある政策だ」と訴えた。

Title : 「未来へのイノベーション」

Date : 12/June/2016
Place : 愛知県・名古屋正心館
Participants : 約 2,000 名(本会場)

③同日2016年6月12日に落慶した幸福の科学の研修施設・名古屋正心館が本会場となった。

④講演後、聴衆の前で幸福実現党・東海地方の参院選挙区代表らが挨拶し、釈量子党首と共に街宣に繰り出した。

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