朝ドラ夫に例えて深知り!Type.1「花子とアン」の 嘉納伝助的「亭主関白」タイプ

一家の大黒柱で、家の主導権を握りたがる「亭主関白」タイプ。
「花子とアン」の花子の親友・蓮子の夫で、頑固かつ愛情表現が不器用な、嘉納伝助に近いかも?

(チェックシートは本誌をご覧ください。Are You Happy? 8月号

 

「花子とアン」(2014年度上半期)

『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子をモデルにした、明治・大正・昭和にわたる波乱万丈の半生記。主人公の花子ほか、脇を固めるキャラクターも人気を博した。花子の親友である伯爵家の令嬢・葉山蓮子が卒業後に結婚した石炭王・嘉納伝助はまさに亭主関白を絵に描いたような「元祖・日本の夫」と話題に。

今、頼りがいがあって、リードしてくれる「亭主関白」タイプの男性に憧れる女性も多いようです。草食系男子が急増し、昔はメジャーだった「亭主関白」タイプの男性が、最近は少なくなってきているからかもしれません。

 

妻の心得キーワード①

感謝の思い

男性はみな潜在的に「亭主関白」の要素を持っていますが、このタイプの夫はその最たるもの。例えば今は共働きでも、「本当は大黒柱の自分ひとりが働いて、妻には家のことだけしてもらいたい」と思い、仕事で認められようと頑張っているかもしれません。
ただ、それを口に出したりはしないため、奥さまは「夫は仕事に一生懸命だけど、家のことは手伝ってくれない」「家事の分担などでケンカになる」などと悩むこともあるでしょう。
客観的に見てみると、「亭主関白」タイプのご主人は、仕事をきっちりこなす、頼りがいのある存在です。結婚を決めたときには、「一生懸命働いて、家族を守ってくれそう」「頼もしい」など、「この人となら一緒に生きていける」という思いがあったのではないでしょうか。ご主人が一家の大黒柱でいてくれていることに、改めて感謝の言葉を伝えてみましょう。

・・・続きは本誌でお楽しみください・・・

Are You Happy? 8月号

 

読者体験談「かわいい妻」になったら夫が優しくなった!

結婚当初は「頑固で高圧的な夫とうまくいかない」と友人に愚痴ることもしばしば。しかしある日、私が夫を悪く思うと、連動するように夫の機嫌も悪くなることに気付きました。本来なら夫の一番の理解者であるべき私が「かわいくない妻」だったことを反省。それからは夫の考えを一旦すべて受け入れると決意し、意識して「かわいい妻」でいると、夫も優しくなったんです。自分の行動次第で夫婦関係はよくしていけると実感しています。(Aさん・30代夫婦)

 

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