母娘の不和のスピリチュアルな原因 Case.2 悪霊の憑依

愛したいのに憎く思ったり、強い拒絶や反抗をされたり……。そんな母娘関係の悩みには、「転生輪廻」や「霊的存在」といった、この世の価値観だけでは測れない影響があるかもしれません。スピリチュアルな視点から、母娘の不和の原因について解説します。

 

家庭の混乱を助長する霊的存在

娘が家で暴れる、学校に行かないなど、「反抗期」だけでは済まないほどの家庭内の不和。目には見えませんが、実は99%の確率で“悪霊”が作用しています。
悪霊は死後、地獄に堕ちて迷い苦しんでおり、地獄から逃れて楽をしようと、地上にやってきます。そして、不満や怒り、相手を裁く心など自分と似たような心の傾向を持っている人に取り憑き、悲観的、否定的な感情をどんどん増幅させていくのです。
悪霊が憑依すると、相手のことが悪く見え、やることなすこと全てが気にさわったり、過去のいざこざを思い出して、そのことばかりが頭を巡るようになります。「どう考えても、相手に悪霊が憑依している」と思うときこそ要注意。実はそういう場合、自分自身に悪霊が憑依していることがほとんどなのです。相手に否定的な感情が溢れたときは、踏みとどまって「自分が悪霊の影響を受けているのではないか」と冷静に点検することをおすすめします。

 

One Point Advice あなたの心が変われば悪霊を追い出せます

悪霊をいたずらに怖がる必要はありません。悪霊を呼び寄せているのは、実は他ならぬ自分自身の心だからです。自分の心を変えることができれば、悪霊を家から追い出すことができるのです。
悪霊は常に「自分は悪くない」という考え方を持っています。そのため「対立した原因は、相手だけにあるのでなく、自分自身にもあるのではないか」と考えてみましょう。そして、「自分の心は100%コントロールできる」と信じ、相手を裁くことをやめましょう。
常に明るい心で、愚痴を出さないよう気を付けましょう。愛のある言葉を発して、家族に良いことがあれば心から喜びましょう。そうすることで、悪霊は家庭から消え去り、「あれほどケンカしたのは何だったんだろう……」と不思議に思うほど、笑顔が絶えない母娘関係に変わっていけるはずです。

case2

続きは本誌へ