ストレスで病気にならないための心掛け(2016年5月号)

〈質問〉
先日、心筋梗塞で入院しましたが、無事退院して二週間になります。仏神に命を救っていただいたようで感謝しております。残りの人生、世のため人のためにお役に立つ使命があると感じています。そのためにも、病気にならないための日ごろからの心構えなど、アドバイスをいただければと思います。

 

「健康管理」への「思い」と「実践」が病気の抑止力に

二週間前に心筋梗塞を起こされた方が、今日、この法話の会場に来ておられること自体が奇跡かもしれません。
ただ私には、心臓系の病気を治す自信が、そうとうあります。心臓を動かしているのは不随意筋なので、「自由に動かせない」ということになっていますが、私は、「不随意筋でも自由に動かせます」と言って、医者を驚かせているのです。
遅い、早いはありますが、強く願い続けると、自分の体は、その「願い」の方向に変わっていくというのは事実です。
体の中には動物のように「すぐ動ける筋肉」の部分と、植物のように「緩やかに動いている部分」があります。そういう違いはありますが、体の各部門が「生き物」としての動きを持っているのです。
内臓もそれぞれ意識を持っていて、私が話しかけると、「答え」が返ってきます。内臓が何を言っているか、普通の人には分かりませんし、医者にも分かりませんが、私は内臓と話ができるのです。
人間であれば、何かしらの病気にはなるもので、心臓病、ガン、脳の血管系の病気などが大きなものだと思います。しかし、これらの病はどれも、生活管理をきちんとやっていれば防げる部分がそうとうあります。自分自身で、自分の体をコントロールして、「健康を維持しよう」という思いを持って、日々実践していくこと自体が病気の抑止力になるのです。

 

激しい言葉や批判には自分でバリアを張ることが大事

(質問者に対し)あなたは、それほど太っているようには見えないので、心臓にくるとしたら、「ストレスの強い仕事」か、「人間関係」か何かでしょう。
また、医学的には分かっていないことではありますが、当会のような“霊的な磁場”があるところでは、「霊的なもの」が心臓にくることも多少あります。
実は、心臓というのは、人間関係や仕事上の悩みや弱みがあって、夜も眠れないような状態のときに、悪魔や悪霊が攻めてきた場合、霊的にすごく感応しやすい場所ではあるのです。……

 

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大川隆法 Ryuho Okawa

幸福の科学グループ創始者兼総裁

1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。81年、大悟し、人類救済の大いなる使命を持つ「エル・カンターレ」であることを自覚する。86年、「幸福の科学」を設立。2016年には立宗30周年を迎え、信者は世界100カ国以上に広がっており、全国・全世界に精舎・支部精舎等を700カ所以上、布教所を約1万カ所展開している。説法回数は2,500回を超え(うち英語説法100回以上)、また著作は28言語以上に翻訳され、発刊点数は全世界で2,200書を超える。『太陽の法』(幸福の科学出版刊)をはじめとする著作の多くはベストセラー、ミリオンセラーとなっている。また、映画「さらば青春、されど青春。」(2018年初夏公開)など、12作の劇場用映画を製作総指揮している。ハッピー・サイエンス・ユニバーシティと学校法人 幸福の科学学園(中学校・高等学校)の創立者、幸福実現党創立者兼総裁、HS政経塾創立者兼名誉塾長、幸福の科学出版(株)創立者、ニュースター・プロダクション(株)の会長でもある。

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