日本の文豪の代表作 × 霊言 司馬遼太郎

『司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか』大川隆法 著/幸福の科学出版 『坂の上の雲』 (全8巻) 司馬遼太郎 著/文春文庫 (第1巻)

産経新聞社に記者として在職していた1960年、京の都で暗躍する忍者が主人公の時代小説『梟の城』が第42回直木賞を受賞。テレビドラマ化もされた『坂の上の雲』のほか、『竜馬がゆく』や『燃えよ剣』など多くの代表作がある司馬遼太郎氏。戦後日本に蔓延していた左翼史観にペン1本で立ち向かい、戦国時代や幕末、明治時代といった日本の歴史の転換点を主な題材に英雄の生きざまを伝え、日本に誇りが持てる作品を多く世に送り出しました。

2012年、大川総裁は司馬遼太郎氏の霊言を収録。作品についてや当時の評価などの話から、現在日本の政治や外交戦略についてまで、司馬氏ならではの目線で、日本の未来のための戦略を伝えました。最後は吉田松陰が倒幕への決起を促した言葉「草莽崛起せよ」で結び、今を生きる私たちへ檄を飛ばしました。

 

台湾紀行

『街道をゆく 40 台湾紀行』
司馬遼太郎 著/朝日文庫 ¥1,015
 
93、94年に訪れた台湾について、街並みの記録から台湾の政治的な動きまで、事細かに記載されている。巻末には李登輝総統(当時)との対談も併録。

 

『司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか』
大川隆法 著/幸福の科学出版
幸福の科学出版
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