世界の文豪の代表作 × 霊言 トルストイ

『トルストイ―人生に贈る言葉』大川隆法 著/幸福の科学出版 『アンナ・カレーニナ』(上・下巻) トルストイ 著 木村 浩 訳/新潮文庫(上巻)

19世紀ロシア文学を代表する大文豪トルストイ。『アンナ・カレーニナ』をはじめ、『戦争と平和』『復活』など、さまざまな名作を世に送り出しました。その作品にはキリスト教的な色彩が強く表れ、単なる文学作品を超えた光あふれる作風は「トルストイ主義」と呼ばれて多くの人から熱烈な支持を受けました。2012年8月、大川隆法総裁は、トルストイの霊言を行います。トルストイ霊は「ロシア革命」や「キリスト教観」などについて語り、1800年代のロシアに生まれた理由や、驚くべき過去世の姿を明らかにしました。

霊言の最後に語られた「光あるうちに、光のうちを歩め」という言葉は、地上で今を生きる私たちに、後悔しない人生を歩むようにという愛に満ちたものでした。

 

『イワンの馬鹿』
レフ・トルストイ 著 北御門二郎 訳/あすなろ書房 ¥972

トルストイが晩年に書いた寓話的作品。軍人の長男と商人の次男、馬鹿な三男のイワンのところに悪魔がやってきて……。正しい生き方を考えさせられる傑作。

 

『トルストイ ―人生に贈る言葉』
大川隆法 著/幸福の科学出版
幸福の科学出版
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