スペシャルトーク・レポート「美の伝道師の使命 ー美的センスを磨く秘訣ー」

現代において進んでいる「美の民主主義化」

10月21日、幸福の科学グループ創始者 大川隆法総裁と、メディア文化事業局スター養成部担当理事の愛染美星さんの対談が行われました。
冒頭、愛染担当理事は「美の民主主義化」という大川総裁の言葉について質問。大川総裁は、王妃様やお姫様といった、身分が伴った存在のみ“美しい”とされていた時代と違い、現代では芸能界の女優や歌手など、多くの人に美しく見られる、あるいは美しく見せるチャンスが増えているという、現代における“美”について語りました。
その後も、美・富・歴史の関係や、心の修行である仏教の八正道が、美を探究する際に果たす役割など、宗教家ならではの視点で多角的な分析が語られました。

 

美の伝道師になるために

愛染担当理事は、以前より幸福の科学グループが取り組んでいるスター養成事業に携わっており、来年4月から新設されるHSU(ハッピー・サイエンス・ ユニバーシティ)の未来創造学部 芸能・クリエーター部門専攻コースで教鞭を執る予定。話題がそのHSUに及ぶと、大川総裁は女優の小川知子さんや吉高由里子さんの初主演映画を例に上げながら、未来のスターや政治家を夢見る人が個性を発揮する方法についても回答しました。
その他、「人間性や人生観」と美醜の関係や、現代的な美の基準、美しくなるためのダイエット法など、「美の伝道師」になるためのさまざまな話題が飛び出した115分となりました。「本物の美」について知りたい方や、 美の研究家、芸能やファッション関係者など、美の業界人必見の対談です。

 

本対談は、幸福の科学の全国の支部・精舎・布教所で全編を映像でご覧いただくことができます。くわしくは、お近くの支部・精舎、または下記までお問い合わせください。

【幸福の科学 サービスセンター】
☎03-5793-1727(火~金10:00~20:00/土・日10:00~18:00)

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