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まずはお母さんが知っておきたい偉人伝・栗林忠道

祖国を守るという思いで地下陣地での持久戦を指揮

大東亜戦争で硫黄島の戦いを指揮した栗林忠道中将。米国への留学経験があり、敵国の潜在力をよく知っていた栗林は、硫黄島に赴任してすぐ、島を隅から隅まで目視し、地下陣地の構築を決断。これまでの“水際作戦”ではなく、持久戦に持ち込み1日でも長く戦うことで、本土への上陸を先延ばしにし、祖国日本を守るという思いで地下陣地を掘り上げました。栗林の作戦は成功し、米軍に「5日で落ちる」と思われていた戦いを36日にわたり持ちこたえさせ、敵に大きな被害を与えました。

子供に伝えたいエピソード

部下を愛し、部下に愛された軍人

部下思いの行動派で、率先して地下足袋姿で地下陣地を掘っていた栗林中将。本土から貴重な生野菜が届くと、自分はひとかけらも口にせず、なるべく細かく刻んで多くの兵士に分け与えたそうです。部下を愛し、部下に愛された軍人でした。

『硫黄島 栗林忠道中将の霊言 日本人への伝言』

『硫黄島 栗林忠道中将の霊言 日本人への伝言』

大川隆法 著 / 幸福の科学出版
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