『智慧の法』で心の中のダイヤモンドを輝かせる(2015年2月号)

幸福の科学グループ創始者・大川隆法総裁の法シリーズ最新刊『智慧の法』について、幸福の科学出版株式会社の大川英司さんにうかがいました。

 

「智慧」を身に付けるには

書籍や新聞、テレビやインターネットなどに囲まれた情報化社会の今、私たちに必要なのは、情報を正しく処理し、振り分ける能力です。世の中にあふれている情報は、人生を良い方向に導くものばかりではありません。幸福の科学グループ創始者・大川隆法総裁の法シリーズ最新刊『智慧の法』は、情報や知識を判断し振り分ける「智慧」を学ぶことができる、まさに“ダイヤモンド”のような書籍です。

本書のオープニングメッセージによれば、「智慧」とは、目や耳を通じて集まった「情報」を仕事や学業で役立つレベルの「知識」にし、さらに経験に裏打ちされた「人生観を高めるレベル」にまでなったものです。

そのような智慧は、どうすれば身に付けることができるのでしょうか。『智慧の法』 には、 そのための方法が数多くちりばめられています。
 


智慧の法PR

第1章「繁栄への大戦略」

現代文明が忘れ去った大切なものとは。それを取り戻すには、どうすべきか。一人ひとりが繁栄の道を開くための指針がここに。

第2章「知的生産の秘訣」

智慧を持つために必要な勉強や仕事の仕方がある。集めた情報を「結晶化」するには。本当の自信が持てる勉強の仕方を学んで、知的生産のプロフェッショナルに。

第3章「壁を破る力」

ネガティブ思考を打ち破るのはどのような考え方なのか。仕事のプロとなるための条件や、壁を破るマネジメントの方法がわかる。

第4章「異次元発想法」

「天は自ら助くる者を助く」――。この世を超えた発想を得、異次元からのパワーを降ろすために大切なものとは。

第5章「智謀のリーダーシップ」

リーダーシップをもって人を動かすには、どうすればいいか。どんな組織の中でも、リーダーとして人々をまとめていくための条件と秘訣がここにある。

第6章「智慧の挑戦」

「智慧の力」とは、人を「幸福」にする知識であり、この世に生きるのは「人類普遍の原理」という「智慧」を得るため――。世界を救う究極の智慧が明かされる。

「智慧あるリーダー」となる

世界では、紛争や伝染病、貧困、同性婚問題などで、人々が悩み、また苦しんでいます。国内でも消費税や原発、国防、いじめなどの問題が山積しています。まさに、今求められているのは、「正邪を分け、問題を解決できる智慧」なのです。

大川隆法総裁の書籍は、すでに1800冊を突破し、大川総裁が初めて教えを説いてから30年近くの歳月が経ちました。『智慧の法』には、この30年間で世界中の数多くの人々を幸福に導き、勇気や希望を与え続けてきた「智慧の源」が集約されているといえるでしょう。

人々を幸福にし、世界を導く指針となる「智慧」で満ちあふれた『智慧の法』。本書を通じて多くの方が「智慧あるリーダー」となり、幸福を広げていただきたいと思います。

<デザイン・コンセプト>

宇宙を照らす智慧の光

「まえがき」の、“人がこの世を去ったあと、あの世に持って還れるものは「心」しかない。その「心」の中でも、ダイヤモンドの輝きを保っているものは、「智慧」である――”という意味の言葉から、表紙は、心の中のダイヤモンド・智慧を輝かせることで、人生が成功していく姿を宇宙と組み合わせて表現しています。宇宙の中心には叡智としての智慧があり、智慧が宇宙を照らしているイメージの、光り輝くデザインになりました。

記事DATA

大川英司 Eiji Ohkawa

幸福の科学出版株式会社執行役員(広告宣伝・デザイン担当)。1991年、幸福の科学に奉職。支部長、編集局チーフなどを経て現職。