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【前半】守護霊の導きで幸福な人生を生きる 2015年、開運の鍵はあなたの中にあり!

2015年をますますハッピーな一年にする鍵は、“守護霊”にある! 守護霊を味方につける秘訣について、幸福の科学 中部正心館・金森睦子館長に伺いました。


守護霊に導かれるためには「感謝」「素直な心」が大切

守護霊は、地上に生まれた“私”を「最大限に幸福にしよう」、「人生をより良いものにしよう」と、日々あなたを応援している存在です。守護霊に導かれ、的確なときにインスピレーションをいただくためには、まず「感謝」と「素直な心」が大切です。これは、神様から愛されるための条件でもあります。
「今日一日が与えられたこと」、「会社に行けて、仕事ができたこと」「健康に過ごせたこと」など、一日の終わりにその日の出来事を振り返り、感謝の時間を持つことを習慣にしてみましょう。 守護霊は、グチや不平不満ばかりを言い、感謝の心を忘れた人にはインスピレーションを降ろしてくれません。
たとえ失敗してしまったことがあっても、それはさらに成長していくための糧となります。失敗の原因を分析し、自分が成長するためのチャンスが与えられたことに「ありがとう」と素直に感謝しましょう。

 

目標や願いを明確にして人生の方向を示すこと

守護霊と一体となり、人生をよい方向に導いてもらうためには、「私はこのような人生を歩みたい」と、自分の人生の目標や願いを明確に掲げることです。
目標や願いといってもさまざまですが、やはり自己実現の方向が神様の願われる“天国の方向”を向いていることが大切。そのチェックポイントは3つです。

①その自己実現によって、自分だけでなく、周りの人々、世の人々をも幸せにできるか。
②その自己実現が達成されることによって、他人を不幸にすることはないか。
③その自己実現達成によって、自らの人格を高めることができるか。【『黄金の法』(大川隆法著/幸福の科学出版)からの抜粋】

自分の願いを守護霊に伝え、「こういう形で実現したいけど、手助けしてもらえるといいな」と、守護霊に問いかけるように祈りの時間を過ごすとよいでしょう。守護霊としっかりと同通できると、心に熱い思いがこみ上げ、喜びや幸福感が感じられます。たとえ守護霊からのアドバイスが厳しいものであったとしても、それは次のステージにステップアップするためのものなので、うれしいのです。

 

【金森館長に聞く2015年開運のコツ】

新年には目標をしっかり立てましょう
2015年をハッピーにしたいなら、目標をしっかりと立てることが大事です。立てるべき目標は、短期目標・中期目標・長期目標の3つ。それらを紙に書いて壁に貼り、守護霊にもその目標が伝わるように朝と夜に毎日読み上げることを習慣化してみましょう。これは、アメリカの成功哲学の大家である大富豪のアンドリュー・カーネギーが実践していた、成功への道を歩むための習慣のひとつです。自分の成長の可能性を試すためにも、目標は大きいほうがいいでしょう。そして、立てた目標を達成するために、元旦から努力することが大切です。

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記事DATA

金森睦子 

宗)幸福の科学 中部正心館館長

静岡市で夫が営む㈱美濃屋本店の経営に携わりながら、2男1女を育て上げる。1997年に幸福の科学に奉職。静岡本部長、常務理事などを歴任し、2009年より現職。