「南京大虐殺」を公式に認めた「村山談話」、世界に広めた「ザ・レイプ・オブ・南京」を斬る!

南京大虐殺って?

1937年、中国・南京で日本兵が市民20万人以上を虐殺し、略奪や強姦を働いたとされるもの。戦後の「東京裁判」でアメリカら連合国側が現地人の証言などをもとに、証拠もないまま作りあげ、元朝日新聞記者・本多勝一氏の著作や、中国系アメリカ人作家による著書『ザ・レイプ・オブ・南京』などにより、日本軍の非人道行為として世界に広まりました。しかし証拠とされるものには間違いや捏造が多く、「本当にあったことか疑わしい」とされています。

 

「村山談話」

『「河野談話」「村山談話」を斬る!』

平成7年8月15日、戦後50年の終戦の日に発表された「戦後50周年の終戦記念日にあたって」が「いわゆる村山談話」とされている。日本が“侵略行為”を行ったとして謝罪するもの。この「村山談話」と「河野談話」のふたつの談話が、日本が公式に「従軍慰安婦の強制連行」や「南京大虐殺」を行ったと認めるものとして、韓国や中国などから謝罪と賠償を求められる大きな理由となっている。

村山河野談話

 

『ザ・レイプ・オブ・南京』って?

1997年に中国系アメリカ人ジャーナリスト、アイリス・チャンが発表した本。著者が幼いころから両親にくり返し聞かされた(両親が実際に見たわけではない)南京大虐殺について、遺族の証言などを元に執筆し、まとめたとされるもの。アメリカでは50万部のベストセラーとなり、数種類の言語に翻訳されたが、「典拠と証言が不確実」「証拠として掲載されている写真が別のものである」といった指摘が相次ぎ、その信憑性を疑問視する声も多い。

『天に誓って「南京大虐殺」はあったのか』

『天に誓って「南京大虐殺」はあったのか』

大川隆法著 / 幸福の科学出版
うつ病に侵され、拳銃自殺したとされるアイリス・チャンが語る『ザ・レイプ・オブ・南京』の驚愕の背景と、死の真相とは…
著者アイリス・チャンの霊にインタビュー!

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