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一度は見てみたい!読者の小さいおじさん目撃エピソード

What’s?
小さいおじさんって…?

その名の通り、“中年風の男性の姿をした小人”。身長は8~30cm程度で、服装は正装からジャージ、はかま姿などさまざま。09年ごろからテレビ番組やインターネットで複数の芸能人が目撃証言をしたことにより話題となる。

 
Episode
ユニークにダンスを踊る小さいおじさん
【Y.Sさん・14歳・学生】

小さいおじさんとの出会いは、小学6年生のころ、自分の部屋で宿題をしていたときです。
机の前で何かが動いたと思ったら、ラジコンカーのなかに小さいおじさんがいたんです。すごく楽しそうに、運転席のハンドルを握っていて、それからときどき現れるようになりました。

あるときは、テレビ番組の宇宙っぽい音楽を聴いていたら、どこからともなく小型のUFOが現れて、扉が開き、 いつもの小さいおじさんが出てきて、コサックダンスを踊ってくれました。

そのおじさんは小学校でも現れました。机の上にあった筆箱からひょっこり出てきて、ちょっと飛び出していた鉛筆にぶら下がったんです(笑)。そのとき初めて帽子が外れて、おじさんの髪の毛は想像通りのもじゃもじゃ頭でした。

小さいおじさんはいつも同じ格好で、帽子をかぶり、服装は黒のスーツ姿。最長でも4秒ぐらいで目の前から消えてしまいます。
受験勉強に集中し始めたら、あまり見えなくなりましたが、いまでもときどき気配は感じ、いつも小さいおじさんに見守られている気がします。

ちいさいおじさん

 

Happy Science Perspectives

さまざまな説がある小さいおじさんの正体

地球の歴史は学校で教わる以上に古く、宇宙のさまざまな惑星から、異星人が移り住んできたことが幸福の科学・大川隆法総裁の霊言で明らかになっています。

『ゾロアスターとマイトレーヤーの降臨』によれば、2億7千万年前には、オリオン座から「竜神型」と、ピグミー(*)のもとのような「小型の人間」が飛来したとか。

また、『遠隔透視 ネッシーは実在するか』によれば、ネス湖には、「ホビット」などの小人伝説の原型となる、火星から来た「小人型の宇宙人」が発見されました。頭はツルツル、頬から胸にかけて触手のようなものが生えており、人間から見ると、“小人の老人”に見えるそう。

楽しい存在の小さいおじさんですが、その正体は一体……?

*ピグミーとは…人類学上、とくに身長の低い(平均1.5m未満)特徴を持つ、赤道付近の熱帯雨林に住む狩猟採集民。

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