「肉食系女子」が結婚する方法・後編(2014年7月号)

<質問>私は「幸福結婚相談所」をご縁にして結婚し、先日、相談所のイベントでスピーチをする機会をいただきました。そこに参加されていた方々は、表向きは「結婚したい」と言っておられるのですが、本音では結婚に消極的なのではないかという印象を受けました。そうした、結婚に向かってもう一歩踏み出せない男女が、幸せな結婚をするためにはどうしたらよいでしょうか。

2013年4月28日、幸福の科学 東京正心館(東京都港区)で行われた説法「魅力ある人となるためには」での質疑応答より。


幸せな結婚生活を維持するコツ

夫婦は、対照的なタイプ同士が結婚する場合、プラスの掛け算のように、ぴったりといい結果が出る場合もありますが、だいたい三年ぐらいは、少し重荷になる部分があります。これは一般的にそうですので、仕方がありません。その期間を過ぎたら、プラスになる面も多くなります。

そして、夫婦であっても、お互いに一定の距離を取らないと、長く続かないことがあります。

あまりに密着しすぎたり、執着しすぎたりすると、相手の行動を束縛することがあるため、多少、ミステリアスなところ、「相手が何をしているか分からない部分」があっても仕方がないと、その辺りは信頼して、任せておくということが大事かと思います。

また、結婚したけれども、どうしても相性が合わず、ほかに異性の友達が必要になる場合は、その分だけ余分に、伴侶に対して愛情を注ぐようにしなければいけません。夫婦関係を維持したければ、そういうふうにしなければいけないのかなと思います。

二人だけの関係があまりに窮屈になると、公的な面がだんだん考えられなくなってきます。この辺りの距離の取り方は難しいと思います……

大川隆法 Ryuho Okawa

幸福の科学グループ創始者兼総裁

1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。81年、大悟し、人類救済の大いなる使命を持つ「エル・カンターレ」であることを自覚する。86年、「幸福の科学」を設立。2016年には立宗30周年を迎え、信者は世界100カ国以上に広がっており、全国・全世界に精舎・支部精舎等を700カ所以上、布教所を約1万カ所展開している。説法回数は2,500回を超え(うち英語説法100回以上)、また著作は28言語以上に翻訳され、発刊点数は全世界で2,200書を超える。『太陽の法』(幸福の科学出版刊)をはじめとする著作の多くはベストセラー、ミリオンセラーとなっている。また、映画「さらば青春、されど青春。」(2018年初夏公開)など、12作の劇場用映画を製作総指揮している。ハッピー・サイエンス・ユニバーシティと学校法人 幸福の科学学園(中学校・高等学校)の創立者、幸福実現党創立者兼総裁、HS政経塾創立者兼名誉塾長、幸福の科学出版(株)創立者、ニュースター・プロダクション(株)の会長でもある。

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